【 2009年 10月 28日 】
阿倉川・T邸(棟包み?)
いつもありがとうございます。

今朝は10℃。日中は22℃。
朝晩は秋の深まりを感じるのですが、日中は、相変わらず暑いくらいですね。
涼しかったり暑かったりの陽気が続きます。^^

さて、足場架設したT邸での打合せですが、コロニアルの棟包みをどうするか、化粧ひさしの歪み修正や、雨樋撤去の予定などを打ち合わせし、さっそく、コロニアルの棟の修理に取りかかりました。
釘を増し打ちし、重ね目のコーキングをして、2階屋根分を仕上げて降りてきました。

が、

その後の、なんだかんだの話し合いの末、最初の見積りのとおりに、棟下地からの取り替えをすることに変更となりました。
事実、釘を打っていてもカスカスの箇所もありますし、ガンガン釘を打ってなんとか納まっているような状態でした。
なんとか行けそうか?とのことでしたので、なんとかーなってますよー、とのとことで進めたわけですが、その「なんとか」の解釈の違いとでもいうか、着陸点の思惑違いとでもいうところでしょうか、ちょっと無理なら替えてくれ、と、ちょっと無理でも納めてくれの違いだったかもしれません。

そもそも予算云々ということもありましたので、前述の工法にしたわけですが、この際、高いところは念入りにしたいということになったようです。
そのほうが安心ですからいいのですが、出来れば、手を付ける前に決まるとよかったですけどね^^

その分のアオリでしょうか、テラス鉄骨柱の窯業系同質出隅巻きは、見送りとなりました。
たしかに、同質出隅役物が8本も要るとなると、わずか2本の柱でも結構な費用がかかります。
予算の優先順位としては、後回しになる部分かもしれません。
次の機会には、ぜひお願いします。
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by torimie | 2009-10-28 23:45 | 今日の業務 | Comments(0)
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