【 2009年 11月 05日 】
CADで図面引き
いつもありがとうございます。

今朝は7℃。日中は16℃。
午前中を中心にして曇天で経緯し、弱いながらも冷たい北風があり、寒い一日になりました。
晩秋から冬へ向かっているのですね。

さて、親父殿は、アール形状外壁の着手と段取りに行ってます。
クルマを置く場所も無いので、軽トラ担当です。(ウソ)

私は、雨樋の納まり加減の提案で、雨樋の方が2種類までしぼったもののどちらにするか、という話で、軒先の納まり図を作成です。
覚えたてのJw_cadと、ネットを駆使して、屋根材納まりのCADデータを引用し、そこへ、雨樋のCADデータをぶつけます。
b0036205_1762065.jpg




もちろん、鼻隠し納まりや金具の出寸法などは、調整して書かないといけませんので、現場状況を模写し、金具位置を調整していきます。
消去コマンド、伸縮コマンド、複写コマンドのオンパレードですが、ファイル間のコピーもやりながら、計6種類の納まり図を描きました。

これまでも同様のことは、ベニヤ板やトタンの裏面などに描いたりしていましたが、幾種類もとなると大変ですし、相手に提出する物ではないです。
CADを使用することで、効率よく、なによりきれいに書け、相手に見せることができます。

同時に、雨樋の落とし場所の提案も、屋根伏せ図を書いてそこへ書き込んでいきます。
軒先ラインと建物ラインを書き分けることで、たて樋や這い樋の位置もわかるようにし、このまま監督に提出すれば確認してもらえます。
こちらでも、部材の拾い出しや施工段取りを、そこから行えます。

と、そこへ、塗装屋さんから、テラス屋根の納まりをお客様に説明したいけどなにか資料ある?、との電話です。
なんとグッタイミング!
あいよ、と、起動中のJw_cadで、木造テラス屋根とその納まり、逆流防止のケミカル面戸の使い方がわかるような俯瞰図にし、プリントして送付。
ま、時間はそれなりにかかりましたが…。

手書きなら、斜め線の具合が変だったり、書いたり消したりで汚くなったり、波板の小口線(なみなみー)なんて面倒なはず。
多少いい加減ではありますが、なみなみーもひとつパターンをこしらえたら、あとはコピーでOK。
垂木や横桟も描き込んで、雨押えも付けてあげました。
これなら、お客様もわかっていただけるでしょう。

とまあ、アトラスちゃんのエンジンオイル交換、フロントブレーキパッド点検などもしながら、事務所でCAD三昧となりました。
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by torimie | 2009-11-05 23:54 | 今日の業務 | Comments(0)
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