【 2011年 01月 23日 】
笹尾・S邸(現地調査)
いつもありがとうございます。
屋根雨漏りのお医者さん

今朝は2℃。日中は6℃。
今朝は曇っていたせいか冷え込みは和らぎましたが、日中の肌寒さは相変わらずです。

さて、屋根雨漏りのお医者さんにご依頼いただいた案件の現地調査です。
雪による雨といの損傷、2階和室からの雨漏りの音とおぼしき部分、バスルームのシロアリ被害と雨漏りの関連性の検証をご依頼でした。
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雨漏りの音に関しては、音がしたのは確かだが天井の濡れは不明とのことで、再調査が必要かもしれません。
2階の屋根に上がって点検し、一部、原因と思われるところを見つけましたが、確定的ではありません。
お聞きした状況であれば、天井板が濡れてくるくらいのはずですが、そのあたりが不確定です。

バスルームの件は、雨漏りの形跡は一切無く、シロアリ被害のみと判断しました。
シロアリ対策は昨年に実施したそうですが、その折、“これだけの被害は雨漏りが原因かもしれない”と言われて心配になったそうです。
関連はありませんので、ご安心ください。

雨といは、雪による損傷で外側へ転んでしまっており、ほぼ全線で修理が必要です。
とい受金具が、若干強度不足ですので、最善は取り替えですが、雨といそのものはさほど古くないので、思案のしどころですね。

住宅火災保険をご利用とのことで、見積り提出と、対策のご提案を至急作成します。
まだ、屋根に雪が残る状態でもあり、後付けの雪止金具もご提案します。
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by torimie | 2011-01-23 23:17 | 今日の業務 | Comments(0)
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