【 2011年 08月 19日 】
加工後、菰野・I邸(水切り等)
いつもありがとうございます。

今朝は26℃。日中は32℃。
午前中はまとまった雨が降り、蒸し暑かったのですが、雨は短時間で止み、
午後からは急速に回復し、北寄りの風に変わり、暑さも少しは和らいだ感じでしょうか。

さて、そんな天候でしたので、朝のうちは昨夕に採寸した水切りの加工です。
2時間ほどで出来上がり、その後、先日入荷していた「レインセラー」を現場へ納品します。
お盆前に足場撤去の予定でしたが、まだ、そのままの状態でした。
よほど足場業者が忙しいのか、担当者が忘れているのかわかりませんが、
ちょっと遅すぎますね。
ちょくちょくポカをしでかす担当者なので、ひょっとしたらと思いますが、わかりません。
ともかく、「レインセラー」を搬入し、大工さんと現品の確認をしてきました。
もう1件、所用を済ませて、お昼です。

午後は、昨夕に伺った、菰野・I邸へ、加工した水切り類の取り付けに向かいます。
日本瓦と外壁がぶつかる部分の取り合いに、水切りを取り付けます。
b0036205_625316.jpg

大工さんが取り付けた下地材に、水切りを順次取り付けていきます。
重ねはハゼ掛けです。
小口部分は、斜めからの雨水侵入防止のために、3センチほどの立ち上げとし、
のし瓦小口もふさぐような形状で、板金でカバーします。
壁面の透湿防水シートの下端は、水切り立上がり+両面防水テープにて固定します。
これで、完全に雨水の侵入を防ぎます。

その他、既存建屋の土台水切補修、ベランダ排水位置を変更です。
配管のエルボ(90度に曲げる部品)との接続箇所は、接着剤塗布はもちろんのこと、
つないだあと、ブチル防水テープを巻き付けて、漏水を完全に防止します。

ベランダ排水は、直下落ちを横排出に変更するのですが、
単にVU管でつなぐだけだと、雪の融水の時期、結露してくる可能性がありますので、
配管して固定金具で固定したのち、断熱材(屋根用ぺフ材)を巻き付けておきます。
わずかな長さですし、屋外部分なので結露の心配はほとんどありませんが、
万が一の場合、あとから修理は困難なので、今のうちに手をかけておきます。

と、こまごまとやっていたら、夕方、日の暮れ一杯までかかりました。
こちらの外壁は、サイディング業者さんが入りますので、
ここまで済ませておけば、まずは、工程に迷惑かけないですみそうです。


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by torimie | 2011-08-19 23:14 | 今日の業務 | Comments(0)
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