【 2011年 08月 29日 】
堀江・T邸(黒壁改修2)
いつもありがとうございます。

今朝は24℃。日中は30℃。
よく晴れ、日中は南寄りの風も入り、暑い日々が続きます。

さて、週末の研修出張明けですが、通常業務です。(当然か)
ちょうど先週、黒壁改修工事をしたお客様ですが、今度は、西面を工事します。

室内から見ると、奥の壁と柱のスキマから光が見えています。
柱と壁のチリが切れている状態で、これでは、北風も入って寒いでしょうし、砂ホコリもあるでしょう。
見切りのしっくいも浮いていて、雨が入り込む可能性もありますので、東側と同様、下地胴縁を取り付けて、板金角浪張りとします。
b0036205_16324846.jpg

胴縁下地を取付、見切り水切りを新設し、角浪を張っていきます。
一旦はずした電線類を復旧し、掃除して仕上がりですね。

これで、西も東も、風雨の心配は全くなくなりました。
新築時は、見た目のこともあるのでこういう「真壁づくり」にすることが多いですが、
経年するとスキマから風雨の侵入など、改修が必要になってくるようです。
こうして板金角浪張り仕上げにすれば、風雨の心配はゼロになり、
今後、土壁の傷みを心配することもありません。
初老のご夫婦ですが、長く住まわれることができるでしょう。
また、改修の必要がありましたら、声をおかけ下さい。


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by torimie | 2011-08-29 23:26 | 今日の業務 | Comments(0)
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