【 2011年 11月 01日 】
長島・It邸(笠木修理、水切り取付など)
いつもありがとうございます。
屋根雨漏りのお医者さん(R)

午前中、息子の保護者面談があり、鈴鹿高専へ。
まぁ、成績の善し悪しは、両親の子供ですから多くは語らないとして、
生活態度の点では、今後も注意を払っていきたいところです。
高校2年生といえば、一番、気持ちも緩みやすい頃でもあり、反面、勉学はキチンと基礎を把握しておく必要がある時期です。
来年以降のこともキチンと考えて、高校生活を送ってもらいたいものです。

と、そんなこんなの保護者面談を終えて、午後は、長島町のIt邸へ伺います。
やがて1ヶ月お待ちいただきました。
今日の作業は、先日、屋根雨漏りのお医者さん、三重県担当に加わりました、furanoさんと同道です。
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S型瓦の流れ方向の三角のスキマを埋める水切の取り付け、ベランダ笠木と本体との取り付け部分の修理工事です。
S瓦の水切り納めは、furanoさんに担当してもらいましたが、当初の予定どおり、問題なくきれいに施工してもらいました。
雨仕舞いに関しての注意点も、さすがです、問題ありません。

私のほうは、ベランダの笠木と本体がぶつかる部分の修理です。
現地調査の際に判明していましたが、このベランダ、外側に向かって沈下しています。
それで、本体との間に隙間が空いてしまい、雨漏りにつながっていました。
単にシーリングだけでは無理なので、既存外壁材の下端を少しカットし、板金で水切りを仕込んで納めることにします。

4センチほど外壁材をカットし、出隅の横から役物を差し込んで水切り取り付けとします。
板金役物は、単なるL型加工だと雨仕舞いに不安が残るので、少し斜めに角度を付けたものにしました。
もちろん、この内側には、防水テープを使用して対策してあります。

それにしても、既存の納め方が不十分なやり方でしたので、これで完全解決になるかどうか、一抹の不安があります。
手抜き工事とまではいいませんが、お粗末な施工レベルでした。
これでは雨漏りにつながっていきます。
少なくとも、今回、工事した箇所に関しては、対策OKで安心してください。

日暮れが早い中でしたが、furanoさん、協力ありがとうございました。<(_ _)>


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by torimie | 2011-11-01 23:16 | 今日の業務 | Comments(0)
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