【 2012年 01月 30日 】
高茶屋・S邸(雨とい撤去など)&現調2件回り
いつもありがとうございます。
屋根雨漏りのお医者さん(R)

午前中はS様邸にて、既存雨といの撤去や、棟やヒサシの釘増し打ち、コーキングなど、塗装工事の前作業です。
手を掛ければ掛けるほど、いろいろと余分に直したいところが出てきますが、どこかで区切りを付けないといけませんので、自分なりのボーダーラインを決めて処理していきます。

午後は、現調を2件回ります。
b0036205_14354.jpg

まずは、四日市市内で、スカイライトチューブの工事下見です。
築50年ということで、あちこちに改修跡があります。
最終的な納まりは実際に着工した都合ですが、下見の感じでは、まずまずの状況と思います。

次は桑名市内に移動して、屋根の棟包みが無い、とのことで調査です。
屋根は、横葺きエバールーフで、寄棟の隅棟が4メートルほど、飛散してしまっています。
そこから雨が侵入し、雨漏りもしていたようです。
聞けば、かなり以前からこの状態だったらしく、5年以上10年未満といったところでしょうか。
室内の壁が少し汚れているだけ、ということで、済んでいたようです。

対策は難儀無く、同形状の棟包みを加工し、もう一度取り付ければOKです。
早速、工事見積りを提出です。
あれ?ひょっとして、火災保険の対象物件かな?一度、確認してみましょう^^


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by torimie | 2012-01-30 23:37 | 今日の業務 | Comments(0)
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