【 2012年 03月 28日 】
鈴鹿・T邸(黒壁修理など)
いつもありがとうございます。
屋根雨漏りのお医者さん(R)

今朝は4℃。日中は13℃。
午前中はポカポカになりましたが、お昼頃を境ににわかに曇りだし、一時、雷鳴もありにわか雨もありました。
春に近づいた気配でしょうか。

さて、和風住宅の黒壁が取れてきてしまったので、その修理です。
部分的に黒壁を補修することもできるのですが、今回は、下地胴縁を取り付けて黒色の角波張りとしました。
専門的にいうと、真壁を大壁に変更、ということですね。
b0036205_673612.jpg

足元の寸法が狭いので脚立が立たず、朝から足場を組んでの作業となりました。
腰壁は木目プリントで、見切りには銅板が使用してあります。
そこで、銅板と接触する部分には、カラーステンレス製の下水切りを取り付けて、銅板の真壁への切り込みをカバーすることと、銅板と鋼板の電蝕防止を兼ねます。

黒壁修理は、予定よりも早い時間で終了できました。
余った時間で、雨漏りする箇所もあるということで、2階屋根の雨といなどを一回り点検しました。
すると、築20年経過していることもあって、雨といの詰まり、瓦の不具合、板張り部分の傷み、倒れたアンテナなどがありましたので、写真を撮ってipadでお客様に説明します。

ひとまず、雨といの詰まりと、瓦の修理、アンテナの撤去をしておきました。
雨といの詰まりは、土のう袋に一杯ありました。
2階軒といの修理や板壁部分の修理は、追って検討していただくことになりましたが、台風が来たら心配ですので、早めの修理をお勧めします。


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by torimie | 2012-03-28 23:07 | 今日の業務 | Comments(0)
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