【 2012年 10月 19日 】
鈴鹿・W邸(現調)→桑名・K邸(外壁1)
いつもありがとうございます。
屋根雨漏りのお医者さん(R)

昨日一昨日と遠い台風の影響で2日間の雨になりましたが、台風一過の晴れ、ただし、北西の風が強く吹きました。

さて、朝、少し段取りしてから鈴鹿市のW様へ。
スレート屋根の雨漏り調査です。
室内のダダ漏れを確認してから屋根上へ上がりましたが、見事(!)にスレートに穴があいていました。
飛来物による破損でしょうね。
また、ケラバ役物の破損、屋根一部破損などがあり、どれも簡単に直せますが、まずはお見積もりです。
ひとまず大きな穴だけは、応急処置しておきました。
b0036205_6234154.jpg

移動して、桑名のK様の続きへ。
銅板腰葺き屋根の雨漏り修繕ですが、モルタル壁面を少し解体してみたところ、増築の際に銅板屋根を切断したのでしょうが、なんと、切断されたそのままの状態です。
対策も立上がりもなく、モルタル壁面が作られていました。
これでは、工事したその日から雨漏りしていたのでしょう。
屋根工事の基本すら守られていない状況に驚きました。

もちろん、出来るだけ解体し、立上がりや雨仕舞いの水切りを勘考して、直します。
工事時点で行なえば、なんということのない作業ですが、あとからだと骨が折れます。
その他、外壁下地取り付けまで行なって今日は終了です。


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by torimie | 2012-10-19 23:23 | 今日の業務 | Comments(0)
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