【 2013年 12月 06日 】
12/6・磯山・I様(水切工事)
12/6いつもありがとうございます。

今朝は6℃。日中は16℃。
気温は高めでしたが、お昼前ごろから西の風が強くなり、暖かさは感じませんでした。

さて、鈴鹿市磯山のI動物医院様にて、屋根水切り取り付け工事です。
先日の下地部分に、カバー水切りを取り付けていきます。
鉄骨柱を切り込んで、しかしその周囲の雨仕舞いを完璧に納めていくわけです。

水切りの切り込みを仮合わせしたら、下地合板の時点でコーキング処理し、それから水切りを取り付けます。
さらに、鉄骨柱を巻き込むようにもう一度水切りを取り付けます(コーキングを内側にはさんで)

最後は、巻き付けた水切りの上端を、プライマー処理後しっかりとコーキング仕上げ。
こうして、何重にも止水処理して、貫通柱からの雨漏りを食い止めます。

また、別の場所では、折板の取り合い水切りの納め方がおかしく、コーキングで納めてあったようなのですが劣化して、室内から見上げると外部の明かりが見えてしまっていました。
これでは、雨が降るたびに、雨漏りし放題です。

今回の対策は、今までの水切りの状態で一旦コーキング処理。
それを覆い隠すように、板金当て板を取付けます。
b0036205_1164330.jpg

さらに、その板金周囲をコーキング仕上げ。
同時に、笠木ジョイントなども防水不良でしたので、コーキング打ち換えを行ないました。

これなどは、水切りの切り込みや折り曲げ重ね順序を間違えたまま施工してありました。
雨水が内部へ入ってしまうような重ね方、切り込み方がしてありました。
ここの室内も、長い期間の雨漏りで大変な状態になっています。
最初にきちんとした施工がしてあれば、こんな事態にはならなかったはずです。
「この先10年もてばいい」とのご依頼ですが、それ以上に大丈夫なように工事していきます!


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by torimie | 2013-12-06 23:14 | 今日の業務 | Comments(0)
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