【 2014年 07月 06日 】
7/5-6・自宅の床下修理
7/5-6いつもありがとうございます。

この土日の週末はお休みをいただきましたので、前から修理を考えていた、自宅の床下部分の修理を行ないました。
8帖2間続きの敷居が下がってしまったので、床下を見て少し板でも補強すればいいだろうというつもりで工事スタート。

しかーし、畳下をはがしてみて、ビックリ!
大引きツカがシロアリにやられ、見事に朽ちているではありませんか。
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それもひとつではなく、その周辺がいくつもやられていました。
これじゃ、歩いていてもグラグラする感じで、小町が歩いても揺れる感じになるはずです。
傷んでいる大引きをすべて交換するのがベストですが、敷居のところなどは手に負えません。
そこで、現状の大引きに木材を抱き合わせて補強し、鋼製ツカを追加するという方法をとりました。

腐っていたところに防腐剤を塗布。
ツカを立てるところに、モルタルベース打ちしてブロックを設置。
大引きに新しい木材をヨコから抱き合わせし、ビス多数で緊結。
下側からも木材で補強して、鋼製ツカを立てて、レベル調整。
のちほどの建具のこともありますので、鴨居-敷居の距離も計測して確認し、OK。
床下のゴミを掃除し、新しく取り付けた木材にも防腐剤を塗布して、1日目の作業は終了。

2日目の日曜日は、床板の復旧からです。
元の床板を戻していくだけ、ではありません。
敷居の下にも床板が通っていてそれを切断していますので、敷居キワの部分の調整が要ります。
敷居下との取り合いがうまくいくように並べ直したり、切り合わせたりして調整。
無理矢理はがした部分は、構造用合板に取り替えました。
床板復旧したら、清掃、畳戻し、建具戻し、上敷きを戻して、再度清掃。
家具を戻して、やっと作業完了です。

1日で終わらないといけないので、と2日間を予定して取りかかって、正解でした。
予想以上の傷みに凹みましたが、なんとか補強もうまくいき、修理できました。
自宅の床下大引き修理がうまくいきましたので、今度はお客様の案件が出ても、うまく対応できますね!


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by torimie | 2014-07-06 23:29 | 今日の業務 | Comments(0)
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