【 2014年 10月 16日 】
10/16・松阪・M邸&大安・H邸(雨漏り調査難航)
10/16いつもありがとうございます。

今朝は12℃。日中は22℃。
秋晴れとなり、北寄りの風が入って、一気に秋本番という感じです。

さて、本日は、雨漏り調査三昧でした。

午前中は、ナカジマ設備様と同行で、松阪市のM邸にて、住宅の雨漏り調査です。
何度も修理したものの、一向に直らないとのことで伺いました。
かなりの雨漏りだったらしく、ご自分で天井裏に雨といを仕込んで対策されていました。
外部は、あちこちが怪しいのですが、決定打と思えません。
そこで、雨漏りの直上の2F戸箱を解体してみました。
すると、戸箱枠とサッシ枠との間にスキマを発見。
水をかけてみると、だいたい雨漏りの想定通りに漏れていきます。
ということで、ここを主原因と判断し、その他怪しいところの補修も含めてご提案です。
b0036205_116773.jpg

ここまででお昼を回ってしまい、ナカジマさんともう1件回る予定でしたが、あとの予定もあってやむなく断念。
そのもう1件は、ナカジマさんに打ち合わせだけ行ってもらい、写真を参照することにしました。

伊勢自動車道から東名阪道とR306で移動し、大安町のH邸へ。
昨年春に雨漏り修理したお宅ですが、今般の台風で雨漏りしたそうです。
しかも、たらいに3杯ほども漏れたということですから、かなりの雨漏りです。
当方が施工したシーリング工事を確認するも、ダダ漏れするような異常は無し、当然ですが。
バルコニー防水も、目視では異常を発見できず。
かくなるうえは…、ということで、仲介者と協議し、防水層への散水試験、一部外壁をはがして瓦屋根まで遡上しての修繕をしようとの話になりました。
それにしても、見た目は異常が無くても、それほどの雨漏りにつながるのか、いまひとつ合点がいきません。
今日は、かなり難易度の高い雨漏り案件を巡る旅でした。^^


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by torimie | 2014-10-16 23:59 | 今日の業務 | Comments(0)
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