【 2014年 10月 21日 】
10/21・鈴鹿・Y様3件(雨漏り調査)ほか
10/21いつもありがとうございます。

今朝は17℃。日中は22℃。
午前中はドンヨリしていましたが、午後は晴れ間が戻り、蒸し暑いくらいになりました。
でもまた明日以降は雨みたいですね。

さて、朝のうち少し事務作業。
お昼前から移動して、鈴鹿市岸岡町のY様へ伺い、雨漏り調査です。
英語教室を主宰されているということでしたが…、訪ねてみたらイギリス人の方で、ビックリ。
在日26年ということで、日本語も堪能で、ジョークも交えながら話していただきました。
内装もご自分で3年かけて改装したそうで、洋風仕立てのすてきな仕上がりでした。
しかし…。

雨漏りのほうは、原因はすぐに特定できましたが、何しろ屋根の状態が悪いです。
元々の増築時の納め方が悪かったので、部分的な補修では無理のようです。
b0036205_6282112.jpg

しっかりと直すためには、少なくとも該当する一面は、カバー工法等が必要です。
できれば、屋根全面改修したい感じですので、ご提案してみましょう。

同じY様の物件で、3分ほど移動して、次の物件です。
瓦が1枚外れただけなので…、ということでしたが、確かに1枚の瓦が割れていましたが、理由も無く割れるわけはありません。
割れ方は、何かがぶつかって破損したようでしたので、周辺を捜索すると、有りました、棟瓦の「巴」という部品が隣地に落ちていました。
そこで2F屋根を調べると、やはり、瓦割れの直上で、棟巴が無くなっていましたので、それが落下し瓦を割ったのでした。
直接の原因は台風による落下でしょうが、巴が抜けるというのは、元の施工がしっかりしていなかったと思われます。
いずれにしても、元へ戻し、しっかりと固定し、割れた瓦を差し替えましょう。
今日のところは、割れた瓦の応急処置をしておきました。

そして、もう1件、Y様の英語教室の本校の建物も見てほしいとのことで伺いましたが、外部はオーナーさんが補修工事をしてあって、目視点検ではこれといった異常は無し。
状況を伺うと、基礎から土間コン床への浸入が怪しいと思います。
ひとまず様子をみてもらいます。


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by torimie | 2014-10-21 23:56 | 今日の業務 | Comments(0)
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