【 2017年 08月 18日 】
8/18・小杉・Y様(雨漏り修理)→所用→天カ須賀・H様(採寸)
8/18いつもありがとうございます。

四日市市小杉のY様にて、雨漏り修理です。
2年ほど前に、雨漏り修理と外部の全塗装をさせていただいたお客様です。

今回、前と同じような場所からの雨漏りでしたが、前回の修理でしっかりと直したはず。
外壁やシーリングに不備は見あたりません(当たり前)。
はて?

細かく見ていくと、どうも戸箱が怪しい。
鏡板を外し、内張りをめくってみると、防水シートが張ってありません。
さらに、雨でホコリが洗われているところをたどると、雨漏りにつながっている模様。
これですね。
b0036205_05562904.jpg
サッシ建具枠と雨戸枠のジョイント部分から入り、横張りの内張りを伝い、防水シートが無いので柱に伝い、1F天井へ伝ったようです。
直下の1Fは和室なので、柱から伝っているところで、露呈しやすい。
(洋間作りだと、発見が遅れたかもしれません)
原因とルートが判明しましたので、それの対策を取れば、雨漏り修理は完璧です。

まず、ブチル防水テープを使って、透湿防水シートをアルミサッシ枠と一体化。
これをしっかりやっておけば、万一の雨の侵入があっても、もう雨漏りしません。
戸箱内張りは、横張りからタテ張りに変更し、吹き込んだ雨の排水をよくします。

アルミサッシ枠の隅の各所を、予め内部側からもシーリング処理。
内張りの周囲と、サッシ枠の外側(とくに戸箱とのジョイント金具付近)をシーリング対策。
以上で、雨漏り修理、完了です。

所用しながら移動して、四日市市天カ須賀のH様へ。
来週からの雨とい掛け替え工事の準備作業です。
軒先面戸(スズメ込み板)の採寸や、雨とい金具の寸法確認、足場設置の状況チェックなど。
ここは、雨といが通常のお宅の2軒分あり、ほかにも修理箇所がありますので、ちょっと長丁場になりそうです。

今朝は26℃。日中は30℃。
午前中は不安定な天候でしたが、午後は回復、非常に蒸し暑い日でした。 -end-


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by torimie | 2017-08-18 23:59 | 今日の業務 | Comments(0)
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