【 2007年 04月 05日 】
小屋を増築(3)
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朝は冷え込んだものの、日中は春の感じが戻りました。
まだ少し寒いですが、昨日のようなことはありません。穏やかに晴れました。
桜も満開を迎えています。木によっては散り始めも。
週末は、ギリギリという感じでしょうかね。

さて、作業の続きですが、屋根垂木の中間梁などを取り付けます。
これをしないと、屋根に上がれません。^^

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屋根の遮熱のために、垂木間に断熱材を固定します。
垂木間は360になりましたので、断熱材を止め付けてちょうど具合がよろしい。
室内天井側で、垂れないように胴縁なんぞで軽く打ち上げておきます。

屋根胴縁の前に、断熱材を仕込まないと、後からだと入れるのが面倒です。
断熱材の後、屋根胴縁を取り付け、ケラバ等決め切りします。

内装壁面のコンパネも貼り上がりました。
ドア、窓のサッシュ枠も取り付けました。
夕食後に残業として、立上がり500くらいまで防腐剤をたっぷり塗布しておきました。^^



ところで、中間梁の取付ですが、このようになりました。

立込の間柱はピッチが不揃いですので、必要場所に別途、梁固定用の間柱をコンパネに止める要領で立て込みます。
そこへ、中間梁として背高垂木を取り付けます。このとき、大体の上下加減を見ておきます。
この時点ではビス1本で仮固定です。

中間梁は2本を取り付け、端部から目通りで上下を確認修正。
ビスで、本取り付けします。1箇所につき5~6本づつしっかり止めます。

この状態から、中間梁に屋根垂木を止めていきます。
こうすることで、中間梁の位置決めと、妻通りの固定になります。

今回、中間梁がケラバへ出ないようにと、柱の外外で合わせたのですが、よく考えたらケラバまで伸びていないとケラバ垂木は支えられないですよね。
なので、800くらいの垂木を下に抱かせて、ケラバのノビを支えました。
(写真を詳細に見るとわかります)

この後、断熱材を入れ、屋根胴縁を止めることで、水平面の固定が出来、しっかりとしてきました。
火打ちを入れようと思っていましたが、入れる箇所がないことと、必要ないくらいしっかりしたのでやめておきます。

これで、骨組みは出来ました。
あ、内装面優先ですので、、外壁の胴縁はまだです。^^
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by torimie | 2007-04-05 23:44 | その他 | Comments(3)
Commented by 能登ざる at 2007-04-06 07:42 x
ますます本格的な造りになってきましたね~ 完成が楽しみです。


もしかして・・・ 退避所?
Commented by 太郎丸 at 2007-04-06 13:53 x
いやいや、書斎でしょ、これだけ手が込んでるってことは(笑)
Commented by torimie at 2007-04-07 06:28
★能登ざるさん
★太郎丸さん
ムフフ、川 ̄ι ̄川フフフ・・・・・・
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