【 2008年 01月 20日 】
競技大会のQ&A・NYAC編(20/1/8更新)
第30回全国建築板金競技大会の質問と回答が更新されました。(最新は20/1/8更新)
こちらは、建築技術の部(NYAC)部門の掲載です。
技能競技の部(ZIC)

※競技大会に関するご質問は、各部門の課題に記載のとおり、平成19年12月17日(月)17時をもちまして、受付を終了致しました。
 なお、本回答にて、第30回全国建築板金競技大会の課題に対する質問等の回答を、終了致します。ご協力ありがとうございました。




■建築技術の部(NYAC)
【訂正】
別紙のように訂正致します 別送FAX済みの詳細図をご確認下さい。
外壁の立面図寸法に間違いがありました。
屋根勾配が15/100ですから、立面図の軒先から棟までの“250”の寸法が“750”が正解です。
b0036205_5563294.jpg

(ここまで19/12/5公表)

「質問1」
既設建物は防火・耐火構造を有するのですか?
「回答1」
どちらも有しません。

「質問2」
外壁C型下地のピッチ巾は?
「回答2」
835ミリです。

「質問3」
「『建築板金施工法』の要領」とありますが、これは同法に記載の工法での施工図を意味するのですか?
「回答3」
記載の工法以外でも構いません。
ただし、課題にもあるように(株)全日本建築板金保証センターの保証書の提出が必要です。

「質問4」
軒先・ケラバの軒天張りはどうするのですか?
「回答4」
各自で考えた建物の改修を提案して下さい。

「質問5」
「降雨強度は東京都で計算」とありますが、物件自体も東京都所在ですか?
「回答5」
東京都所在です。

「質問6」
軒先・ケラバ・谷樋側軒先の柱芯よりの現状寸法は?
「回答6」
別紙「箱谷部分現状納まり図」及び「現状軒先納まり図」の、「2007.12.14配布版」を参照下さい。 別送FAX済みの詳細図をご確認下さい。
(画像をクリックすると、拡大されます)
b0036205_14444381.jpg

b0036205_14445285.jpg


「質問7」
当工事はカバー工法とありますが、谷樋の既設撤去は可能ですか?
「回答7」
ご質問自体が課題となりますので、回答できません。各自課題より判断願います。
(ここまで12/14公表)

「質問8」
「できるだけ安い金額になるような方法で考えて下さい」とありますが、その根拠を示す必要はありますか。
「回答8」
示す必要はありません。

【~提出する資料 谷樋の大きさ選定計算書について~】

「質問9」
(1)「競技時間に含む」と記載されていないので、事前に作成するにあたり、書式(用紙・フォーマット等)を教えて下さい。
(2)当日配布されるセクションペーパー2枚のうちの、どちらかに書き示せば良いのですか。提出方法を教えて下さい。
「回答9」
当日、数値の入っていない計算式(公式)と、計算に必要な用紙資料を配布します。競技時間内に作成していただき、提出していただきます。

「質問10」
採点項目にありませんが、採点はされるのですか。
「回答10」
計算書の採点は致しません。ただし、谷樋の大きさの選定には計算が必要です。提出された計算書を参考にして図面の採点を行います。
(ここまで19/12/25公表)

「質問6」の追加回答
平成19年12月14日配信、全青発第19030号において、回答に一部不足がありましたので、ご連絡いたします。

軒先・ケラバ・谷樋側軒先の柱芯よりの現状寸法は?
「回答6」の追加回答
平成19年12月14日配信、全青発第19030号では、「箱谷部分現状納まり図」、「現状軒先納まり図」を送付しました。
今回「ケラバ納まり図」を追加送付致します。
b0036205_741627.jpg

(ここまで20/1/8公表)



【第30回全国建築板金競技大会 課題への質問に対する 回答 課題修正の案内 配信履歴】
1.全青発第19029号(平成19年12月5日配信)
2.全青発第19030号(平成19年12月14日配信)
3.全青発第19031号(平成19年12月17日配信)
4.全青発第19032号(平成19年12月25日配信)
5.全青発第19036号(平成20年1月8日配信)
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by torimie | 2008-01-20 07:43 | 競技大会 | Comments(0)
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