【 2008年 08月 06日 】
海山道・M社(プラント工事)
いつもありがとうございます。

明け方から雷が鳴り、雨になりました。
雷はやがて止みましたが、雨は午前9時頃までパラつきましたね。
その後も曇り傾向で最高は31℃と、連日よりは過ごしやすかったでしょうか。

さて、今日は、岐阜のシュガー部長の依頼で、M社プラント工事に入ります。
1人手間で目一杯かな、ということで、73歳の親父殿では高齢者入場になりますので、青年部のハッシーさんに応援を頼みました。

作業は、166ハゼ折板の軒先カットと、雨とい撤去です。
打ち合わせでは、大屋根部分と聞いていましたが、実際には下屋でした。
聞くと、この建屋前の通路で消防法の通路幅を確保したら、あとわずか足りなかったそうです。
ですので、外壁面から50ミリのところですべてカットする、ということになったようです。
雨といが付かないのは仕方ありませんね。




図面等は事前に見ていましたが、現場でのぶっつけ本番です。
新規入場者講習のあとKYをし、現場打ち合わせし、掛かれるようになったのが午前10時頃です。

しかも、早く足場のところを片付けてくれとのこと。
なんと、足場撤去の業者が待機中なんです。(爆)
しかも、回りは、工程最終段階で、土建屋、設備屋がごった返しており、搬入のトラックを入れられないくらいの状態です。
戦争の如く、の現場でした。
なにせ、100ボルト電源の確保も、60メートル引っ張りましたモンね。

幸い、担当の監督さんが我々に気を使ってもらいましたので、手続き等の面では難儀はありませんでしたが、実働のほうは、ハッシーさんとてんやわんやでやっつけてきました。

まず、雨とい(軒樋)を、適当に切り、撤去。吊金具も撤去。
次に、ハゼ折板の切断位置を墨出しし、丸ノコで上部から切り込み、残りははさみでカットします。
折板の山のほうは、屋根勾配に直角では前へ出てしまうので、垂直になるよう墨を出します。
切断後、軒先面戸の取合をコーキングし、軒先化粧フレーム取り付け。
切り粉を掃除して、足場のところを終了。

すぐさま、足場解体。(あぶなかったー)

たて樋のVU100撤去ですが、5メートルくらい横引きしています。
ステージ脚立を借りてきて、SUSバンドを外し、VU100をゴミコンテナに入る長さに切りながら外します。

しかし、バンドのボルトが数カ所、はずれません。
ボルトの山が飛んでしまっていました。((T_T))
どうにか少しゆるめ、引きづりながらともかく外しました。

あと1か所、当て板のところがあったのですが、様子が二転三転し、結局、その作業は無しでいいということでした。
その間にも、別の業者が建屋内の足場を解体し搬出するので、我々の道具類が邪魔になりあちこち移動したり、終了後の搬出も、遠くまで手で運んだりと体力勝負の現場になりました。

2人で目一杯というところです。
しかも、次工程が追ってきている状態でした。
終了手続きもそこそこに(ちゃんとやりましたよ^^)、退場です。

ハッシーさんの工場へ戻ったのが午後5時チョイ過ぎ。
朝が早かったので、もう少し早めに終われると思ったのですが、この時間でした。

ともあれ、おかげで1日で完了出来、安堵です。
ハッシーさん、ありがとうございました。
お疲れ様でした!

※場内は、携帯使用禁止でしたし、カメラ撮影もままなりませんので、画像は無しです。
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by torimie | 2008-08-06 23:56 | 今日の業務 | Comments(0)
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