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2017年 10月 04日 ( 1 )

【 2017年 10月 04日 】
10/4・手術は成功
10/4 手術日。
深夜0時から絶食、7時から絶水。
早朝に採血あり。

8時半ごろ、神さんら来てくれる。
弾性ソックスや術着に着替えて、出発を待つ。
弾性ソックスは、長時間同じ姿勢になってしまうため、血栓防止のために圧力をかけておくんだそうだ。
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このときは、まだ笑顔。

予定通り、8:50病室を出発。
手術室へのエレベーター前で、神さんらとお別れ。
前回と同様、看護師さんと手術フロアへ歩いていく。

手術室へ入り、手術台へ上がる。
麻酔の点滴の準備が始まる。
左手に点滴をセットするのだが、研修生に教えながらのセッティング。
先生は研修生に、細かくアドバイスしながら作業を進める。
そうこうするうちに、麻酔の点滴開始。
だんだん眠くなるよーとの声に少し反応はしたけど、あっ天井がクルクルし始めたーと思ったら、もう意識はなかった。

意識が戻ったのは、手術後。
手術時間は、予定よりも少し長めで、3時間40分ほど。
耳元が騒がしいので目があいて、そのときやっと、手術していたんだと思い出す。
前回の全身麻酔の時と同様、ストレッチャーから病室へ戻り、ベッドへ移される。
「気持ち悪くないですかー?」と何度も聞かれ、大丈夫ですとかろうじて返事したが、実際には頭がグルングルンして今にも吐きそうだったが、必死でこらえた。
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相変わらず、この時の酸素吸入は息苦しい。
手術中にのどに気管挿入されているのでその影響か、酸素吸入のせいかはわからないが、やはり息苦しい。
県総の時は一晩中つけていたが、今回は数時間でマスクを外し、鼻からの吸入に切り替えた。
それからは、呼吸もずいぶん楽になった。

傷口の痛みはあまりないが、時間の経過とともに痛みを感じてきたので、前回みたいに我慢はせず、すぐに痛み止めを出してもらった(点滴)。

手術後、すぐにN先生が来ていて、すべてきれいに取り除くことができたことの報告を聞いた。
うまくいったという表情が感じられたので、ほっとした。
取り除いたリンパ節が、すべてガン腫瘍とは限らないし、炎症で腫れているだけかもしれないが、取らないことにはそれもわからないのだ。
切除したリンパ節は、すぐに病理検査へ回したそうだ。

夕方になって、痛み止めの点滴に代わり、抗生剤の点滴。
ずっと点滴しているものは、中身はわからないが、栄養剤かな?それにプラスしての点滴。
夕方か何時かわからないが、神さんら帰宅。

夜は、看護師さんがこまめに見に来てくれて、ストロー付きコップで3回ほど飲み物を飲ませてくれた。
足は、血栓予防のマッサージを付けたままだが、少々動かしても大丈夫と知っているので、寝返り代わりに動かす。
夜中、やっぱり腰が痛くなってきたので看護師さんに訴えて、ベッドの角度を変えてもらったら、少し楽になった。

そして、夜が長かった。
早く朝が来てほしかったが、本当に夜が長かった。
一晩安静にするだけのことだが、朝が待ち遠しかった。 -end-


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by torimie | 2017-10-04 23:59 | 病気 | Comments(0)



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