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2017年 10月 18日 ( 1 )

【 2017年 10月 18日 】
10/18・放射線治療を入院に変更・傷病手当
10/18

退院して、今日は自宅療養。
神さんも仕事が休みなので、一緒に行動。

今回の入院直前に終えた仕事の件があったし、退院報告で四日市へ。
ばーさんに状況報告など。
事務所で、書類のチェックや、雑用。

神さんとばーさんと交えて、今後のことをいろいろと話をした。
放射線治療のこと、そのために通院か入院か。
神さんの勤務先(総合病院)の様子なども聞き、副作用のことなども考える。

治療時間のことや診察もあるし、そんな午後から仕事に行って…なんてうまくいかないよ、と。
副作用で体調崩したり、リンパ浮腫もあるかもしれない。
仕事が予定どおりに進まなかったら、そのほうがまずいんじゃないか。
体調が悪くなったりしたら、通院も大変になる。
そうなってから急に入院するといっても、病棟の都合もあるから難しい。

実際にどうなるかはわからないけど、結局、入院で治療することにした。
もしも何かあっても安心だし、入院してしまったら、仕事のことも踏ん切りがつく。
1ヶ月半にわたる入院はしんどいけど、土日は外泊できる。
どのみち各方面に迷惑をかけるのだから、しっかりと治療をして、復帰後がんばる。
そのほうが、後々は良い方向に行く気がする。
これで決めた。

その後、県立総合医療センターと三重大学病院へ、国保の傷病手当の手続きで、書類を預ける。
傷病手当申請のための医療機関の証明をうけるためだ。
国保の傷病手当は、入院で休んでいる間の補てんを受けるもので、普通は給与支払いがあったら請求できない。

しかし、我が板金組合の全板国保は、給与支払いに関係なく、就労不能の入院期間の分(待機期間3日)を請求できる。
何かと物入り、すこしでも経済的にもらえれば助かる。
限度額申請も利用させてもらっており、たいへん助かっている。
しかも、証明を受ける手続きは、保険対象なのか、1通の原価1,000円で3割負担で支払い1通300円と安い。

大学病院へ来たので、そのまま外来4F の皮膚科受付にて、放射線治療を通院から入院に変更したいと申し出る。
受付氏が主治医のN先生に連絡を取ってくれて、了承してもらった。
日程は、後日、連絡をもらうことになった。 -end-


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by torimie | 2017-10-18 23:59 | 病気 | Comments(0)



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