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【 2011年 10月 26日 】
伊勢・N邸(打合せ)&名張・M邸(ベランダ下地)
いつもありがとうございます。
屋根雨漏りのお医者さん(R)

朝一で、伊勢市のN様へ伺います。
8月に雨漏りでお問い合わせいただいたのですが、原因がはっきりしない状況でした。
雨漏り検査をお勧めし、その結果が出たので相談をいただきました。

結果は、予想どおり、問題にしていた、木製窓の雨仕舞い不良でした。
しかも、各所、あちこちでした。
たまたま、工事中に作業した人からも話を聞くことができ、それを付き合わせると、
この木製窓のすべてが、雨仕舞い不完全なまま、仕上げられているようです。

となると、部分的な改修工事などでは解決できず、
窓の取替えも視野に入れた、大がかりな外部やり直し工事になる可能性があります。
築後4年足らずで、築2年目からの雨漏りということですので、
せっかく建てたマイホームが、雨漏りで台無しになってしまいます。

最終的には、法的措置もあり得るのですが、まずは、建築した業者との交渉からになるでしょう。
一応、県の相談機関に申請し、そこからスタートです。
どういう解決方法になるのか、まったく見通しも立ちませんが、
私ごときで役に立つのでしたら、なんなりとお申し付けください。
そして、よい解決ができますように。

伊勢市のN様を離れ、伊勢自動車道を走り、久居I.C.から青山峠を抜けて、名張市M様へ。
昨日の続きからですが、ちょうど、昨日、撤収した時間くらいの到着となりました。

ベランダ内壁の下地取り付けなどからです。
胴縁や水切り部分を納め、各所の採寸です。
不要なものの片付けなどして、暗くなって、目標まで達成。
再度、養生をして、今日は終了です。


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by torimie | 2011-10-26 23:24 | 今日の業務 | Comments(0)

【 2011年 10月 12日 】
名張・M邸(笠木解体)&ビックリ
いつもありがとうございます。
屋根雨漏りのお医者さん

今日は、名張のツツケンさんに応援をお願いしています。
さっそく、ベランダ笠木解体から始めます。

ツツケンさんが、テキパキと解体してくれたのですが、大問題が発生!
雨漏りによる、見積り以上の多少の腐食は想定していましたが、
板金笠木のジョイント部分がことごとく腐ってしまい、内部にカビがびっしりあったり、と、
想定外の事態になってしまいました。

とくに、南東の角柱は、かなり腐っており、その範囲のモルタル下地の野地板も、溶けて無くなってます。
モルタル壁は、全体としてつながっているだけの状態。
(もちろん、一部分のことですので、壁面全体としては大丈夫なんですが)

お客様にも状況を確認してもらい、驚いておられましたが、直す以外の選択肢はありません。
どうやって、どの範囲まで、というのが私への課題ですが、
ベランダ内壁は、下地とも全撤去、板金角浪をはることで解決可能です。

問題は、外部側。
壁面全体の仕上がりのこともありますし、さて、どうしたものか。
このままにしておいても大丈夫かもしれませんが、万一、モルタルが剥離でもしたら一大事です。
はやり、下地修復まで手を付けたいところ。
左官工事や塗装工事がうまく納まるのか、プランニングの難易度は高いです。

とにかく、解体しちゃったものは、なんとかしなければいけません。
無い知恵を振り絞って、最善の結果を出せるよう、がんばります。
大至急、近くのホームセンターでブルーシートなどを購入し、養生です。
しっかりと養生しましたので、解体前よりも雨漏りの心配なし?(謎笑)

今日は、ツツケンさん、ありがとう。
また、解体工事、よろしくね♪(大謎)

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by torimie | 2011-10-12 23:19 | 今日の業務 | Comments(0)

【 2011年 10月 08日 】
菰野・M邸(外壁張り)&「坪拾い」契約
いつもありがとうございます。

遅れていた、屋根葺き替えに伴う外壁張り替え工事です。
久しぶりの木目プリントE-16ですね。

瓦の取り付け部分の水切り取り付けをし、
既存外壁を撤去、下地を直して、E-16を張っていきます。

上部が白色に色分けしてありますので、その区切りがやっかいでしたが、
外壁作業は終えることができました。
お客様からも、「きれいに仕上がってうれしい」と、褒めていただきました。

雨樋工事が残っていますが、続けて終えるよう手配したいと思います。

ちょっと現場残業してから帰社し、「坪拾い」の契約です。
担当のI氏をお待たせしましたが、書類説明とリース書類の記入です。
コスト的には賛否あるところですが、導入する以上、コスト回収し、十分に活用したいと思います。
I氏、遅くまでご苦労さまでした。

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by torimie | 2011-10-08 23:39 | 今日の業務 | Comments(0)

【 2011年 08月 29日 】
堀江・T邸(黒壁改修2)
いつもありがとうございます。

今朝は24℃。日中は30℃。
よく晴れ、日中は南寄りの風も入り、暑い日々が続きます。

さて、週末の研修出張明けですが、通常業務です。(当然か)
ちょうど先週、黒壁改修工事をしたお客様ですが、今度は、西面を工事します。

室内から見ると、奥の壁と柱のスキマから光が見えています。
柱と壁のチリが切れている状態で、これでは、北風も入って寒いでしょうし、砂ホコリもあるでしょう。
見切りのしっくいも浮いていて、雨が入り込む可能性もありますので、東側と同様、下地胴縁を取り付けて、板金角浪張りとします。
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胴縁下地を取付、見切り水切りを新設し、角浪を張っていきます。
一旦はずした電線類を復旧し、掃除して仕上がりですね。

これで、西も東も、風雨の心配は全くなくなりました。
新築時は、見た目のこともあるのでこういう「真壁づくり」にすることが多いですが、
経年するとスキマから風雨の侵入など、改修が必要になってくるようです。
こうして板金角浪張り仕上げにすれば、風雨の心配はゼロになり、
今後、土壁の傷みを心配することもありません。
初老のご夫婦ですが、長く住まわれることができるでしょう。
また、改修の必要がありましたら、声をおかけ下さい。


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by torimie | 2011-08-29 23:26 | 今日の業務 | Comments(0)

【 2011年 08月 22日 】
堀江・T邸(角浪張りなど1)
いつもありがとうございます。

今朝は23℃。日中は29℃。
深夜に、時間当たり65ミリという強烈な雨が降りましたが、2時間ほどで止み、
日中は、小康状態、というよりも、晴れて暑さが戻ってきた感じです。
最高気温の数字は30℃を下回っていますが、先日来が涼しかっただけに、蒸し暑い日でした。
とはいえ、いっときの厳しい暑さは治まってきたようでもあります。

さて、天気予報をくまなく見ながらの段取りになりましたが、工事決行としました。
和風戸建て住宅の黒壁部分ですが、しっくいが取れてしまい、黒壁と柱の間に隙間ができ、
サンルーム部分や出窓部分で、吹きつけた雨で雨漏りをしていました。
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サンルームを設置したリフォーム業者に見てもらったものの、板金屋さんに依頼したほうがいい、と言っていったそうです。^^
経年で劣化もしていますが、リフォーム業者の施工がうまくなかったのも原因の一つでしょうね。

今回は、その黒壁部分に木下地を取り付け、板金角浪を張って、雨仕舞いを完全にします。
まず、取れかかっているしっくいなど、不要物を除去。
キッチンリフォームで不要となった換気扇の木枠を、撤去。
これなど、内装側はふさがっているのですから、もう少しなんとかできたでしょうに。
b0036205_22323533.jpg

新規に、ヒノキの胴縁をビスで取り付けていきます。
既存の見切り水切りは、黒壁のために切り込んでいるので、そのまま外壁を張ったのでは、雨を防げません。
新しく水切りを、全線に取り付けます。
このとき、ヒサシは銅板製ですので電蝕防止のために、防水テープで絶縁します。
水切りが取り付いたら、角浪を張っていきます。
上端下端とも寸法の狂いがあるので、数枚ずつ寸法を確かめながら張っていきます。

今日のところは、7割ほど張ったところで、サンルーム屋根の上などを仕上げて、一旦終了。
明日の天候都合もありますので、様子をみて続きをやります。

もう一方の西面も、柱と黒壁の隙間が多く出来ていましたので、同じように角浪を張ることになりました。
室内から見ると、仏壇の陰から柱の隙間がしっかりと見えてしまっています。
これでは、ホコリも入ってしまうし、冬は仏さんも寒いと思いますよ。
西面の採寸などの段取りをして、今日は終了。

お隣の家が、お客様の親戚で、かつ、私の親戚でもありますので、
アルミ脚立などの荷物を倉庫に置かせてもらいました。
トラックも停めさせてもらっています。
勝手をしてますが、ありがとうございます。


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by torimie | 2011-08-22 22:18 | 今日の業務 | Comments(0)

【 2011年 08月 19日 】
加工後、菰野・I邸(水切り等)
いつもありがとうございます。

今朝は26℃。日中は32℃。
午前中はまとまった雨が降り、蒸し暑かったのですが、雨は短時間で止み、
午後からは急速に回復し、北寄りの風に変わり、暑さも少しは和らいだ感じでしょうか。

さて、そんな天候でしたので、朝のうちは昨夕に採寸した水切りの加工です。
2時間ほどで出来上がり、その後、先日入荷していた「レインセラー」を現場へ納品します。
お盆前に足場撤去の予定でしたが、まだ、そのままの状態でした。
よほど足場業者が忙しいのか、担当者が忘れているのかわかりませんが、
ちょっと遅すぎますね。
ちょくちょくポカをしでかす担当者なので、ひょっとしたらと思いますが、わかりません。
ともかく、「レインセラー」を搬入し、大工さんと現品の確認をしてきました。
もう1件、所用を済ませて、お昼です。

午後は、昨夕に伺った、菰野・I邸へ、加工した水切り類の取り付けに向かいます。
日本瓦と外壁がぶつかる部分の取り合いに、水切りを取り付けます。
b0036205_625316.jpg

大工さんが取り付けた下地材に、水切りを順次取り付けていきます。
重ねはハゼ掛けです。
小口部分は、斜めからの雨水侵入防止のために、3センチほどの立ち上げとし、
のし瓦小口もふさぐような形状で、板金でカバーします。
壁面の透湿防水シートの下端は、水切り立上がり+両面防水テープにて固定します。
これで、完全に雨水の侵入を防ぎます。

その他、既存建屋の土台水切補修、ベランダ排水位置を変更です。
配管のエルボ(90度に曲げる部品)との接続箇所は、接着剤塗布はもちろんのこと、
つないだあと、ブチル防水テープを巻き付けて、漏水を完全に防止します。

ベランダ排水は、直下落ちを横排出に変更するのですが、
単にVU管でつなぐだけだと、雪の融水の時期、結露してくる可能性がありますので、
配管して固定金具で固定したのち、断熱材(屋根用ぺフ材)を巻き付けておきます。
わずかな長さですし、屋外部分なので結露の心配はほとんどありませんが、
万が一の場合、あとから修理は困難なので、今のうちに手をかけておきます。

と、こまごまとやっていたら、夕方、日の暮れ一杯までかかりました。
こちらの外壁は、サイディング業者さんが入りますので、
ここまで済ませておけば、まずは、工程に迷惑かけないですみそうです。


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by torimie | 2011-08-19 23:14 | 今日の業務 | Comments(0)

【 2011年 08月 18日 】
伊勢・N邸(現調)&菰野・I邸(打合せ)
いつもありがとうございます。
屋根雨漏りのお医者さん

今朝は25℃。日中は33℃。
午前9時には30℃を突破する、猛烈な暑さの一日でした。
日中、少しパラリと降りましたが、蒸し暑さを増長した感じです。

さて、朝一から伊勢市まで向かい、雨漏りクライアントの調査です。
築後4年で、2年前から雨漏りが発生ということですので、新築してまもなくの雨漏りということです。
数度、建築業者が修理に来たものの、一部は直ったが大半は改善していないとのこと。
新築の場合、「瑕疵担保保証」があるので、建築した業者が責任持って対策にあたるわけですが、
数度の修理はコーキングしたものの、これ以上は…、という流れのようで、
お客様は、やむにやまれず、なんとかしてほしいとこのことでした。

窓がアルミサッシではなく、ドイツ製の木製窓で、外壁もモルタルではあるのですが、少々特殊な仕様。
窓廻りや化粧枠部分など、外部からの目視点検では、大きな問題点は無し。
細かく見ていくと、怪しそうなところは数カ所ありますが、
それだけでタオルが必要なくらいの雨漏りになるのか?疑問です。

なんとなく外壁そのものの防水性能が落ちているような気もします。
そして、モルタル下外壁から浸透した雨水が、木製窓枠の上端に達したとき、
そこに「水返し」などがあるのだろうか、防水処理はどのように行なったのか、
そのあたりがキモだと思いますが、なにしろ見たこと無い建具部材なので、納まりの見当が付きません。

建築した業者から取り寄せたという窓枠断面図ですが、下端部分だけで肝心の上端部分は無し。
施工業者に納まりを確認したらいいように思いますが、業者からの回答はないそうです。
まだまだ新築状態の建物なので、部分解体するわけにもいかず、外観検査からの推測と状態を説明しました。
そして、今後の対応などを話し合い、ひとまずは、話をした方針でお願いしました。

「雨漏り修理」の看板を上げて伺ったわりには、歯切れの悪い答えしか出すことができず、
お客様はさぞ落胆かと思います。申し訳ありません。
話し合った内容で事に当ってみていただき、私でお役に立てることでしたらお手伝いさせていただきます。


ひとまず、伊勢市を離れ、四日市方面へ走ります。
東名阪道を走ってきたのですが、関JCTあたりで、「渋滞2キロ」の表示。
ま、2キロならなんとかなるかも、と、関ICで降りずにそのまま進行したのが間違いで、
右カーブを過ぎたところから、一気に渋滞ではないですか!
亀山のスマートICで逃げることもできず、結局、鈴鹿ICまで渋滞とお付き合いになり、30分以上のロスでした。
関ICで出てれば、ほとんど目的敵地に着いていた時間ですかね。

渋滞途中、Facebookにつぶやいてみたら、ゴッドさんからアドバイスの電話をいただきました。
といっても、次のICまではどうしようもないわけですが。
しばし、渋滞の時間を電話でつないでいただき、退屈しないで済みました。
ゴッドさん、ありがとう。


やっとの事で鈴鹿ICを出て、国道306号線経由で、菰野町の現場へ。
30分遅れで到着し、監督さんと現場打合せです。
え?この増築、8月4日に建てたの?全然知らなかったんですが、なぜ?ま、いいか。
水切り等の打ち合わせを済ませて採寸。
日程的にはイレギュラーになりますので、どうしたものかというところですが、
全体の工程からいうと、早くしないといけないですね。
ということは、「なんとかしましょう」が、回答です (;´д`)トホホ
ええ、なんとかしますとも。(汗)


と、まあ、渋滞にはまったアクシデントがありましたが、
グルッと250キロほどの行程、事故無く、帰社しました。
現場作業はしてないのですが、暑かったし、
若い頃なら、ドライブ気分で楽しい一日だったでしょうが、疲れちゃいました。
歳なのか?(謎)


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by torimie | 2011-08-18 23:59 | 今日の業務 | Comments(2)

【 2011年 07月 01日 】
山城・S邸(雨漏り修理・水切り)
いつもありがとうございます。
屋根雨漏りのお医者さん

今朝は25℃。日中は30℃。
午前中は、ドンヨリと曇っていましたが、午後は晴れてきて暑さが戻ってきました。
終日、蒸し暑い一日でした。

さて、先般、ベランダ防水工事をさせていただいたお客様ですが、
サンルームとの境目での雨漏りも直したいとのことで、ご連絡いただきました。

後付けサンルームの屋根との取り合い部分ですが、
外部サイディングのタテ目地のスキマに入り込んだ雨水が、そのまま下へ行き、
サンルーム屋根部材との間を抜けて、サッシ枠まで伝わっています。

後付けタイプの場合、こういう風に、既存外壁にそのまま固定するケースが多いのですが、
そうすると、既存外壁と屋根との納まり位置が、中外が反対の状態になってしまい、
条件によっては、屋根の下になったのに雨漏りする、ということになります。

屋根の下(室内)としての状態にするには、屋根の位置で水切りを入れ、
外壁の雨水の伝わりを遮断する必要があります。
たいてい、外部仕上がりの都合で、あんばいよく切断できるケースは少ないのですが、
今回は、サイディングのジョイント部分が間近にあり、水切り取り付けが可能でした。
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既存サイディングを、サンルーム屋根の位置で切断し、ジョイント部分から切り離します。
次に、水切り固定用に下地材を取り付けます。
今回は、木下地ではなく、「タフモック」という、高耐久性の樹脂材を使用しました。
b0036205_950225.jpg

サンルーム屋根の上端にも水切りを付け、先ほどの部分に水切りを取り付けます。
既存外壁の透湿防水シートを、水切りの立上がりにかぶるように、防水テープを使用して張り付けます。
もう、この状態で、仮に外壁部分に不具合があったとしても、室内側へ雨水が伝うことはありません。
透湿防水シートを介して、外部へ排出されます。

あとは、元の外壁材を寸法合わせして、張り戻していきます。
ジョイント部分のシーリングを打ち直し(もちろん、プライマーを使用します)、欠損部分を補修して、完了です。
サンルーム屋根の上などを清掃し、お客様に仕上がり具合を確認していただいて、作業終了です。
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構造的にやり換えたわけですので、雨漏りの心配はないのですが、
念のため、一、二度、雨降りを経過してみましょうということにしました。
心配というよりは、工事に自信があるのでお客様の確認の意味で、です。

工事後、今後の外部塗装工事や、屋根リフォーム工事の話などさせていただき、
お見積もりだけさせていただくことになりました。
良い提案をさせていただきたいと思います。
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by torimie | 2011-07-01 23:17 | 今日の業務 | Comments(0)

【 2011年 03月 19日 】
伊勢・T邸(水切り)
いつもありがとうございます。
屋根雨漏りのお医者さん

今朝は4℃。日中は16℃。
日中は、暖かい日になりました。春も間近といった陽気でした。

さて、加工した水切り類を取り付けます。
瓦部分の下水切り、段差部分当て板、破風板板金包み、ケラバ小口ふさぎなどです。
b0036205_0584831.jpg

段差の棟瓦部分が難儀でしたが、水切りとシーリングがうまく納まりました。

これで、台風時の強い吹込みでも、瓦列が1列余裕がありますので、安心です。
包んでしまうと袋状になり、ケラバ小口から取りなどが進入してしまいますので、そこもふさいでしまいます。
予定よりも1日早く完了です。
先日と打って変わって、暖かい日で作業がやりやすかったですね。
この調子で、春が近づいてくれるといいのですがね。
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by torimie | 2011-03-19 23:55 | 今日の業務 | Comments(0)

【 2010年 02月 25日 】
伊坂・F邸(2期工事現調)
いつもありがとうございます。

先月に工事をさせていただいたお宅ですが、瓦工事が終わりましたので、2期工事になります。
やはり、のし瓦の納まりが変わってきたりして、各所、変更事項が出てきましたので、現調と打ち合わせし、見積もり作成です。
b0036205_15454652.jpg

軒先のスズメ込み板も、前は木板で付いていましたが撤去されていますので、板金で取り付けることにし、型取りして、先行加工しておきます。
その他、1ヶ月ほど経ていますので、必要な準備を整えます。
メモしてあっても、日にちが経っているので、すぐにはピンと来ないところもありますね。
(ボケたわけではないのですが、笑)
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by torimie | 2010-02-25 23:42 | 今日の業務 | Comments(2)



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