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【 2011年 12月 18日 】
富田・Y社(笠木取付など)
いつもありがとうございます。
屋根雨漏りのお医者さん(R)

今日の作業場所は3階の屋上ですので、昨日までのような冷たい強風だと難儀だな、と思いましたが、
幸い、今日は風も弱く、屋上作業に支障が出ませんでした。

3階屋上の笠木取り付けです。
週明けに足場解体となっていまして、カッチャンに応援をお願いしました。

まずは荷揚げも思案のしどころでしたが、防水屋さんのウィンチを拝借することができ、
予定よりも早く荷揚げが完了で、もちろん、体も楽です。
もう一つ心配していた朝露や霜ですが、これもほとんど影響ない状態でした。

笠木はボルトレス工法で、下張りをビスで取り付け、仕上げ材をかぶせこむ様にして取り付けていきます。
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下張り材と仕上げ材の寸法加減が難しい部分で、加工時の試験片ではうまくいきましたが、
はたして、現場で進めてみると、うまくかぶせこみが出来ていきます。OKですね。^^

カッチャンとどんどん取り付けていき、並行して、たて樋のバンド金具の取り替え2ヶ所も終了。
その間に笠木取り付けや継手のハゼ始末も終え、最後にコーキング処理を一回りして、作業終了。
資材の荷下ろしも、防水屋さんのウィンチをお借りして、サクッといきました。
防水屋のヤマグッサン、本当にありがとう。
午後は少し冷たい風になってきた中、日曜日の応援、カッチャン、ありがとう!

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by torimie | 2011-12-18 23:08 | 今日の業務 | Comments(0)

【 2011年 12月 16日 】
健康診断のち加工と段取り
いつもありがとうございます。
屋根雨漏りのお医者さん(R)

今日は、家内と、年に1回の健康診断に行ってきました。
今日はけっこう混んでいて、例年よりも時間がかかりました。
検査結果は、後日に送られてきます。
腹囲とか体重とか気になっていましたが、去年と同値だったので、少し安心です。

健康診断を終え、昼食後、出社です。
加工と段取りなどです。
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当方は、今週末から来週が山場ですね。
体調管理に留意して乗り切りたいと思います。


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by torimie | 2011-12-16 23:32 | 今日の業務 | Comments(0)

【 2011年 12月 15日 】
各所打合せ、のち加工
いつもありがとうございます。
屋根雨漏りのお医者さん(R)

朝一は、国府の現場にて打ち合わせです。
屋根工事してから3週間ほどになりますが、外壁下地が進んできました。
大工工事はあと2日ほどかかるようですので、まず、外壁の納まりや色などを打ち合わせです。
予想よりも役物が必要になりそうで、すぐに材料手配です。
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移動して、来週早々に足場解体予定のY社様へ。
追い込みの真っ最中で、正面ショーウィンドウ部分は、今、解体していますし、外壁塗装も進行中です。
当方は、3階屋上の笠木取り替えで、既存はすでに撤去済み。
納まりや工法を打ち合わせし、やっと色も決定したので、加工に回ります。

その他、いくつか打ち合わせや調整など。

年末に向けて、残り日数を数えると、明らかに足りません。
このところ雨が降らないので助かっていますが、年末寒波が来たらどうなるかわかりません。
応援依頼をしていますが、この時期には、なかなか厳しい状況です。
根を上げるわけにもいきませんので、できる限り、がんばっていきましょう。


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by torimie | 2011-12-15 23:20 | 今日の業務 | Comments(0)

【 2011年 12月 06日 】
羽津・T社(水切り)&各所所用
いつもありがとうございます。
屋根雨漏りのお医者さん(R)

屋上にある、アール部分壁面の水切り取付けです。
といっても、底面張りと周囲当て板になります。

壁面上部からの雨漏りが原因で、底部水切りが腐食したのですが、
上部は対策済みで、この、底部水切り等のみを施工します。
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距離は短いですが、アールになっているので適当に4分割して取り付けます。
周辺のコーキングなどして、お昼に終了。

午後は、社会保険事務所へ行ったり、T様へ請求書を届けて、工事説明をしたり。

その他、まだまだ工事が飛び込んできてますが、はたして年末に間に合うのでしょうか。
いささか、不安になっています。(・・;)


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by torimie | 2011-12-06 23:42 | 今日の業務 | Comments(0)

【 2011年 11月 22日 】
富田・Y社(笠木打合せ)&津新町・S邸(完工説明)&国府・O邸(屋根打合せ)
いつもありがとうございます。
屋根雨漏りのお医者さん(R)

午後の段取りをしておいてから、富田のY社様へ向かい、屋上の笠木の打ち合わせです。
こちらのY社様は、親父殿が昔からお付き合いをさせていただいている会社で、地元でも有数の水道工事業者さんです。
先代さんは四日市市の市会議員も務められていました。
ほかの大工さん関係でもご縁があって、長くお付き合いさせていただいてます。

今回は、屋上の雨漏りに端を発し、外部の大幅な改修工事となっています。
3階の屋上笠木ですが、30年ほど前に親父殿が施工しています。
その時の監督は、同じ元請けさんの先代さんでした。
私は、学生時代に手伝いに入った記憶がありますから、これまでに手を掛けてこなかったのが不思議なくらいですね。
ずっと雨漏りなどがあったらしいですが、いつか直そうとしている間に年月が経ったという話でした。
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屋上の防水工事と絡んでの笠木取り替えとなりました。
部分的な修理では間に合わないので、全面シート防水工事をし、笠木取り替えとなりました。
年内完了だそうですので、全体の工事内容からすると、少々厳しい感じですがなんとかやり遂げましょう。


打ち合わせを済ませてから、津市へ飛び、S様へ伺います。
先日、足場は解体できてますので、最終点検、ベランダ内の清掃など、です。
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そのあと、工事中の写真を80枚ほど見ていただき、工事内容の説明です。
建築当初からの雨漏りと考えられ、今回の修理で、すべての不安部分を取り除きました。
施工レベルとしては、最高のものをご提供できたと自負しています。
お客様にも安心していただき、追加で、天井のクロス張り替え工事も承りました。
なんとか年内にそれを終えて、雨漏りの無い安心した住まいで、新年を迎えられるようにします。

今度は、鈴鹿市内へ移動です。
ウェブサイト委員会最年少5号さんからの依頼で、1棟、引き受けたお客様です。
築70年という小屋ですが、和瓦から金属たてひら葺きに変更し、外壁も改修します。
まずは、屋根工事からですが、今日のところは、屋根寸法の採寸と大工さんとの打ち合わせです。
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化粧裏板まで仕上がっており、その上へコンパネを張るそうです。
下葺きゴムアスシート張りはその後になりますから、明日の後半になるでしょうか。
ともあれ、明日は材料屋が休みですので、夕方ギリギリに発注だけ済ませておきました。
明後日にならないと材料が手配できませんが、下葺きゴムアスシート張りはできますので、しのげるでしょう。

それより、週末は東京出張予定なのですが、行けるのか??(大謎)

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by torimie | 2011-11-22 23:22 | 今日の業務 | Comments(0)

【 2011年 11月 21日 】
茂福・H邸(瓦の水切り)
いつもありがとうございます。
屋根雨漏りのお医者さん(R)

北の風が強く、時折しぐれてくる天候で、一気に冬の様相となっています。

さて、ちょうど1ヶ月お待ちいただいたH様へ伺います。
雨漏りの原因は、瓦葺きの際、2階壁際に捨て谷が入っていない、さらに、棟冠瓦の水切りが隙間が大きく開いている、
流れ方向の瓦にご主人がコーキングをして、雨水の出口をふさいでいる、などでした。
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まず、瓦のコーキングをカットして、撤去します。
瓦の谷部分にもコーキングしてあるところがありましたが、これが一番いけません。
わずかに入り込んだ雨水を排出することができず、雨漏りしてしまいます。
これらをすべて撤去します。

そして、瓦の流れの1列分をカバーするような形状で、水切りを加工します。
壁際から1列余分に水切りをかぶせます。

棟冠のところは、水切りを大きくかぶせて、口が開いていたのをカバーします。
この部分は、おそらく最初からこうなっていたと思いますが、誰も気が付かなかったのでしょうか。
手前から覗けば、奥の壁土が見えています。
このままでは、雨が強く吹き込んだら、即、雨漏りしていたはずです。
(天井の下まで伝わるには時間がかかるのですが)

今回の修理で、吹き込みがありそうな部分は、すべてふさぎました。
築40年になるそうですが、こまめに手を掛けておられるので、モルタル壁ながら、まだまだ、しっかりとしています。
ちょっとしたメンテナンスで、建物の寿命は延びるものです。
雨漏りも、早めに発見して、早めの処置が大事だな、と感じた案件でした。


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by torimie | 2011-11-21 23:14 | 今日の業務 | Comments(0)

【 2011年 11月 01日 】
長島・It邸(笠木修理、水切り取付など)
いつもありがとうございます。
屋根雨漏りのお医者さん(R)

午前中、息子の保護者面談があり、鈴鹿高専へ。
まぁ、成績の善し悪しは、両親の子供ですから多くは語らないとして、
生活態度の点では、今後も注意を払っていきたいところです。
高校2年生といえば、一番、気持ちも緩みやすい頃でもあり、反面、勉学はキチンと基礎を把握しておく必要がある時期です。
来年以降のこともキチンと考えて、高校生活を送ってもらいたいものです。

と、そんなこんなの保護者面談を終えて、午後は、長島町のIt邸へ伺います。
やがて1ヶ月お待ちいただきました。
今日の作業は、先日、屋根雨漏りのお医者さん、三重県担当に加わりました、furanoさんと同道です。
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S型瓦の流れ方向の三角のスキマを埋める水切の取り付け、ベランダ笠木と本体との取り付け部分の修理工事です。
S瓦の水切り納めは、furanoさんに担当してもらいましたが、当初の予定どおり、問題なくきれいに施工してもらいました。
雨仕舞いに関しての注意点も、さすがです、問題ありません。

私のほうは、ベランダの笠木と本体がぶつかる部分の修理です。
現地調査の際に判明していましたが、このベランダ、外側に向かって沈下しています。
それで、本体との間に隙間が空いてしまい、雨漏りにつながっていました。
単にシーリングだけでは無理なので、既存外壁材の下端を少しカットし、板金で水切りを仕込んで納めることにします。

4センチほど外壁材をカットし、出隅の横から役物を差し込んで水切り取り付けとします。
板金役物は、単なるL型加工だと雨仕舞いに不安が残るので、少し斜めに角度を付けたものにしました。
もちろん、この内側には、防水テープを使用して対策してあります。

それにしても、既存の納め方が不十分なやり方でしたので、これで完全解決になるかどうか、一抹の不安があります。
手抜き工事とまではいいませんが、お粗末な施工レベルでした。
これでは雨漏りにつながっていきます。
少なくとも、今回、工事した箇所に関しては、対策OKで安心してください。

日暮れが早い中でしたが、furanoさん、協力ありがとうございました。<(_ _)>


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by torimie | 2011-11-01 23:16 | 今日の業務 | Comments(0)

【 2011年 10月 31日 】
名張・M邸(笠木取付など)
いつもありがとうございます。
屋根雨漏りのお医者さん(R)

昨日の雨は止みましたが、伊賀地方の朝のうちは濃い霧でした。

さて、M様の笠木取り付けです。
今回のジョイント部分は、タテハゼではなく重ね150ミリ(捨てコーキング有り)としました。
これは、あとからアルミ手すりを復旧するので、その柱との干渉を避けるためです。
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笠木納まりは順調に推移し、懸案だったアルミ手すりの柱位置決めも、
先に手すりに柱を付け、それを建て起こしてベースをビス留めする方法で解決。
通常のインパクトドライバは高さの関係で入らないので、久しぶりにアングルドリルにて締め込みます。

取り付けたら、笠木ジョイント部や手すり柱部分を念入りにコーキング処理します。
本体モルタル壁との突合部分も、プライマー使用でしっかりとシーリング処理。
薄暗くなる中、シーリング作業までを終えて、笠木完了です。


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by torimie | 2011-10-31 23:01 | 今日の業務 | Comments(0)

【 2011年 10月 29日 】
名張・M邸(各種取付)
いつもありがとうございます。
屋根雨漏りのお医者さん(R)

昨日加工したものを、順次、取り付けていきます。
防水立ち上げとの取り合い水切りは、捨てシーリングに小水切り後、土台水切からなる二重構造。
透湿防水紙は、水切りの立上がりに防水テープにて貼り付け。

内壁は、モルタルから板金角浪に変わります。
角浪上端と笠木との取り合い部分は、小水切り(当て板のようなもの)を取り付けて吹き込みを防止。
外部モルタルと笠木との取り合いも、内部と同様、捨てシーリングののち、小水切り。

玄関屋根と外部モルタルとの取り合い部分は、流れ方向水切りに、防水テープ。
透湿防水シートののち、ここも、板金角浪張り。
カラーは、既存壁の色からがらっと変えて、エントランス風を演出してみました。

残念ながら、今日のところはここまで。
板金笠木と、元のアルミ手すり取り付けが残りましたが、なんとか追い込めるでしょう。
このあとの日程を打ち合わせして、終了です。


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by torimie | 2011-10-29 23:14 | 今日の業務 | Comments(0)

【 2011年 10月 26日 】
伊勢・N邸(打合せ)&名張・M邸(ベランダ下地)
いつもありがとうございます。
屋根雨漏りのお医者さん(R)

朝一で、伊勢市のN様へ伺います。
8月に雨漏りでお問い合わせいただいたのですが、原因がはっきりしない状況でした。
雨漏り検査をお勧めし、その結果が出たので相談をいただきました。

結果は、予想どおり、問題にしていた、木製窓の雨仕舞い不良でした。
しかも、各所、あちこちでした。
たまたま、工事中に作業した人からも話を聞くことができ、それを付き合わせると、
この木製窓のすべてが、雨仕舞い不完全なまま、仕上げられているようです。

となると、部分的な改修工事などでは解決できず、
窓の取替えも視野に入れた、大がかりな外部やり直し工事になる可能性があります。
築後4年足らずで、築2年目からの雨漏りということですので、
せっかく建てたマイホームが、雨漏りで台無しになってしまいます。

最終的には、法的措置もあり得るのですが、まずは、建築した業者との交渉からになるでしょう。
一応、県の相談機関に申請し、そこからスタートです。
どういう解決方法になるのか、まったく見通しも立ちませんが、
私ごときで役に立つのでしたら、なんなりとお申し付けください。
そして、よい解決ができますように。

伊勢市のN様を離れ、伊勢自動車道を走り、久居I.C.から青山峠を抜けて、名張市M様へ。
昨日の続きからですが、ちょうど、昨日、撤収した時間くらいの到着となりました。

ベランダ内壁の下地取り付けなどからです。
胴縁や水切り部分を納め、各所の採寸です。
不要なものの片付けなどして、暗くなって、目標まで達成。
再度、養生をして、今日は終了です。


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by torimie | 2011-10-26 23:24 | 今日の業務 | Comments(0)



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