【 2009年 08月 04日 】
伊勢・某店舗(雨漏り修理)
いつもありがとうございます。

今朝は22℃。日中は32℃。
朝からよく晴れて、日中もグングン暑くなりました。
体調管理も難しいこの頃、熱中症にも充分お気を付けください。

さて、今日は、伊勢市まで出かけてきました。
店舗ビルの、雨漏り修理です。
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かなり年式も経っているようで、メンテナンスも十分ではない様子です。
外壁タテ張りサイディングの目地が開いていたり、釘が浮いていたりした部分を直し、窓廻りなどをコーキングしていきます。
ハシゴが届く範囲に限定されますが、処置してきました。
それ以上は、高所作業車が必要ですので、その旨、説明を差し上げました。

また、雨漏りだと思っていたら、エアコンのドレン排水が不良で、逆流ということも直しました。
外部への引き回しの際、排水パイプ(柔らかいもの)をつぶしたままになっていたとか、室内機から逆勾配になっていたりとか、でした。
本来、設備屋さんの仕事ですが、外部の穴を修正し、あるいはドレン管を再生し、修理しました。

ところで、こちらの屋根ですが、折板W500タイプみたいですが、二重葺きがどうやって葺いてあるのか、非常に気になりました。
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結局、屋根に上がりませんでしたので、どういうことなのか不明のままですが、屋根の納め具合と雨樋の納めがわかるでしょうか?
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by torimie | 2009-08-04 22:57 | 今日の業務 | Comments(8)
Commented by るーふぁー at 2009-08-04 23:50 x
2枚目は飾りで、軒先だけ付いてるんではないでしょうか?

此方の地方でも大昔流行りました。

私は知りませんけど。(謎)
Commented by 越前山 at 2009-08-06 01:36 x
ようやく梅雨明けしたようで
(当地ではあまりパッとしませんが)

今度は手八丁で感心、感心。

>折板
当地でも見かけたことはあるんだが…
私も謎!
Commented by torimie at 2009-08-06 05:41
★るーふぁーさん
やはり、そうでしょうか。
そうでないと、屋根、葺けませんよねー。

ケラバもダブルになっているみたいですので、軒先とケラバと三方なんですかね。
Commented by torimie at 2009-08-06 05:45
★越前山さん
梅雨明けしたすぐだけ、晴れたようです(笑)

>今度は手八丁で…

たまには。

屋根に上がれば一目瞭然なんですが、水下側でダダ漏れの箇所があるので、見たくないなー(汗)
Commented by 太郎丸 at 2009-08-06 15:08 x
オメガ式とか蜂巣式とか言われる昔の折板工法の一つですね
恐らく軒樋を吊ってる軒先だけがシングルなのではないでしょうか
現在の軒樋でしたら吊り金物次第では折板谷部に有穴しなくても施工可能ですので
軒先だけをシングルにしなくてもいけるんですけどね
まぁ、竪樋の出入りの取り合いも影響しますので何とも言えませんが(参考までに)
Commented by torimie at 2009-08-07 06:15
★太郎丸さん
詳しい情報、ありがとうございます。

なるほど、雨樋側がシングルってことなんですね。
ということは、上部折板の排水って、下部折板へ垂れ流し?
まあ、そのへんは、現物確認まで、お預けですね。
Commented by 太郎丸 at 2009-08-07 12:43 x
>下部折板へ垂れ流し?

その通りです(笑)

しかも、この工法は上弦材の緊定(緊結)が折板谷部にしか固定出来ず
雨仕舞いが非常に悪いので自然消滅的になくなった工法でもあります(笑)
化粧だけの工法は長く存在しないものですが、珍しい施工物件が残ってましたね^^
Commented by torimie at 2009-08-08 05:53
★太郎丸さん
固定方法は、私の想像通りです。(笑)
したがって、雨仕舞いが悪いだろうなと思っていました。
ダダ漏れの原因は、これで確実のようですね。

>珍しい施工物件が残ってましたね

そういわれると、なんとしても屋根に上がってみたくなります(笑)
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