【 2018年 01月 13日 】
1/13・自宅キッチン床補修→采女・T様(打合せ)
1/13

自宅のキッチンの床板が、悪くなってきたので、補修工事をしました。

建ててから一度改修工事してますので、以前のPタイル床にクッションフロアを重ね張りしてありました。
しかし、35年以上経つと、頻繁に通る部分だけ、合板がばらけてフワフワになってきました。
なので、今回は、一旦クッションフロアを剥がし、悪い範囲のみ合板下地を張り替えて、クッションフロアを元に戻すことにしました。
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作業前に、ホコリが舞うので、食器棚などをマスカーで養生。
あとでホコリの掃除をできるだけ少なくするために、養生は余分に余分にしていきます。

クッションフロアは再使用しますので、丁寧に剥がし、順番どおりに横へ仮置きします。

元々のPタイル床の切り取る範囲を決めて、丸のこで切断し取り除き、新しくタルキで補強。
ジョイントになるところは、余分にタルキを仕込んで、浮つかないようにします。

寸法を測って、新しい構造用合板を切り出し、張り付けていきます。
継ぎ目は、1ミリや2ミリのすき間があっても大丈夫なので、直角の狂いがあっても大丈夫。
ちょっとくらいなら、叩いて入れ込んでしまえば良いです。

ジョイント部分の仕上がり高さは、ちょっと丁寧に確認した方が、後の仕上げがうまくいきます。
今回は、Pタイルの分、前の合板と1.5ミリ程度、厚みが合わなかったので、薄いベニヤの切れ端を使って、パッキンして高さ調整してから、合板を張りました。
ちょっと面倒かかりましたけどね。
合板を張ったら、下地の完成です。

接着剤を使って、元のクッションフロアを張り戻していきます。
ここで、アクシデント。
予定よりも合板張り替えの面積が増えてしまったので、途中で接着剤が足りなくなってしまいました。
近くのホームセンターまで買い出しに出かけましたので、その分、時間ロスでした。
その買い出しの時に、家具補修材や釘を買って来られたので、よしとしましょうか。

横へ張る位置のとおりに置いてあったものを、順番に張り戻していきます。
分からないところは、仮並べをして確認してから、張っていきます。
最後は、少々の遊びの分だけきつくなりましたが、叩いて貼り込みました。

途中だけの補修なので、クッションフロアがどうしても浮いてしまうところがあります。
仕方ないので、丸頭のステンレススクリュー釘で、打ち込んで固定します。
丸頭なので、まあ、それなりに仕上がります。

ここで、本業の方へ。
四日市市采女のT様へ伺い、屋根補修工事の打ち合わせ。
室内の雨漏り位置などを、確認。
補修方法を考えて、提案します。

そして、夜、家人が寝てから、クッションフロアの広く空いたすき間に、家具補修材(速乾パテみたいな物)で補修。
剥がすときに欠けたところにも、これで補修。

ってなわけで、自宅のキッチン床補修、それなりにですが、無事に完成です。
本業への慣らし運転になったわけですが、今日はちょっとお疲れちゃんです^^ -end-


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by torimie | 2018-01-13 23:59 | 今日の業務 | Comments(0)
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