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2018年 01月 10日 ( 1 )

【 2018年 01月 10日 】
1/10・事務→采女・T様(雨漏り現調)→三日市・M様(瓦落下調査)→亀山・W邸(テラス屋根現調)→新調眼鏡受け取り
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朝のうち、2件分の協力業者への見積依頼と各所連絡。

四日市市采女のT様にて、雨漏り現調。
3年ほど前に雨漏り修理した銅板の屋根ですが、また劣化が進んだようです。
重なってきている瓦屋根との具合が悪い気がしますが、それはどうしようもないので、なにか対策を検討します。
それにしても、元々の板厚が薄くて、穴が空いてきた銅板屋根は、扱いが難儀です。

お昼をはさんで移動して、鈴鹿市三日市のM様にて、瓦落下とのことで調査です。
5年ほど前に雨漏り修理としっくい工事をさせていただいたお客様です。
昨年の大雪での瓦落下被害です。
もうすっかり見慣れた被害風景です。
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瓦が割れてしまっているところは、雨漏りするといけないので、応急処置しておきました。
瓦屋さんもまだまだ忙しそうですので、これで時間を稼ぎます。

移動して、亀山市阿野田のW邸にて、テラス屋根の現調です。
かなり劣化してしまっている塩ビ波板の屋根を、ポリカ波板で改修します。
下地胴縁も傷んでいるので、同時に取り替え。
取り合いの壁面の塩ビ波板も張り替えます。
寸法取りと色決めをして、日程調整ですね。

帰路途中、年末に注文した眼鏡が出来上がったと連絡があったので、引取りに向かいました。
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ひとつは現場仕事用を新調、もうひとつは以前から使っているフレームにレンズのみ入れ替え。

前から使用しているのは、シャルマンのラインアートで、これはレンズ入れ替えのみ。
日本製で、ものづくり大賞の技術者が開発したとかで、これはもう買わなきゃ、でした。
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これは特殊チタンフレームで、とにかく、かけ心地が別世界です。
これをかけたら、もう他のフレームは使えないと感じるくらいです。
お値段もかなりしますが、長く使えて品質もかなり良いので、それだけの価値はあります。
なにしろ、かけ心地が満点。

今回、現場仕事用に新調したのは、LUCIANO VALENTIOのフレームです。
こちらも、安心の日本製。
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チタンフレームで、しっかりした物を選びました。
かけ心地は、ラインアートには負けますが、かなり良いですよ。

レンズは、どちらも、HOYAのWellnaというタイプで、両面複合累進だそうです。
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遠近両用なので、視野によっては歪むのはやむを得ないです。
もう少しお値段が手頃な物もありましたが、試してみて、歪みがひどくてダメでした。
やっぱり、それなりにコストをかけないと、良いものはないんですね。

新調にあたり視力検査しましたが、乱視だけではなく、老眼の必要と判明。
前に眼鏡を作ったときにも言われましたが、そのときは、かなり弱めに設定しただけでした。
今回は、それでは見づらいので、必要な度数まで上げてもらいました。

その結果、遠近両用レンズとなったわけですが、レンズ辺部の見え方には注意が必要ですね。
中央部分や遠視部分は良く見えますが、辺部は歪んでしまいます。
これでも、かなり歪みの少ない性能のレンズにしたのですが、しばらくは慣れが必要です。

やれやれ、老眼、うまく付き合うしかないのです…。 -end-


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by torimie | 2018-01-10 23:59 | 今日の業務 | Comments(0)



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