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カテゴリ:病気( 122 )

【 2018年 10月 12日 】
10/12・三重大病院(皮膚科診察・CT結果と方針)
10/12

三重大学病院にて、今日は皮膚科の診察とCT検査の結果。
G先生。
昨日の放射線科TM先生と担当曜日が異なるため、連日の来院となった。

昨日の結果とダブルのだが、担当医のG先生が方針を決める。
左脇腹の腫瘍2個を切除する方向で、次回のCT検査の結果を見てから、手術する。

リンパ節郭清したのは、右脇。
とくに右側はリンパが他とは別系統になっており、それが左へ転移することはまずない。

まあ、そもそも、その「転移はまずない」はずの基底細胞癌が転移したのだが…。
そもかく、切除して病理検査しないことには、はっきりしない。
脂肪腫であればそれで良いのだから、切除をお願いした。

肺の小さな小さな血腫?は、やはり小さすぎて手術は適さないとのこと。
次回のCTの結果で、もう少し大きくなるようだったら、検討するとのこと。
緊急性はないそうだ。
肺の中の血腫(炎症)は、出来たり消えたりするらしいので、様子をみましょうとのこと。

結論としては、緊急に手術が必要な状態ではなく、次回のCTを3ヶ月後にして、その結果を見てからで良い。
なので、次回、来年1月のCT後に左脇の腫瘍切除手術、その前、11月末頃に各種検査となる。
それにしても、脂肪腫が出来やすい体質?なのだろうか…。 -end-


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by torimie | 2018-10-12 12:00 | 病気 | Comments(0)

【 2018年 10月 11日 】
10/11・三重大病院(放射線科診察)
10/11

三重大学病院にて、放射線科の診察。
TM先生。

先週5日の造影CT検査の結果の話。

元の原巣周辺には、再発は認められない。
お腹の皮膚近くに塊が2個あるが、前と同じ脂肪腫ではないか、とのこと。
もちろん、病理検査しないと断定はできないが。

肺にも、ほんの僅かな小さな影が写っていた。
腫瘍なのか、肺炎症なのか、分からないくらい小さい。
次のCT検査を経て、変化を見てからでも良いだろうとのこと。
処置するとすれば、手術になるそうだ。

ともあれ、明日の皮膚科G先生の判断待ちとなる。 -end-


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by torimie | 2018-10-11 23:00 | 病気 | Comments(0)

【 2018年 10月 05日 】
10/5・三重大学病院(造影CT検査)
10/5

三重大学病院にて、造影CT検査。
造影CTの定期検査は、今年4月9日以来、半年ぶり。

事前に記入する検査同意書に、担当医G先生の署名がなかったので、あれ?大丈夫なのかな?と思っていたが、案の定、検査受付で「これ、先生の署名がないとダメなんですよ~」ということで、急遽、皮膚科等へ行ってくれた。

15分ほど待って、用紙は届いた。
G先生の署名を書いてもらったのだが、走り書きもいいところ、「G先生」と予め分かっていても読めないほどの乱筆。
予備知識がなかったら、日本語にも読めないほど。
まあ、受け付けてくれたので、良いのでしょう。

造影CT検査自体は、なんの問題もなくスムーズに進行。
何度目かの造影検査だが、造影剤でほんの少し体が熱くなるのも想定内。
結果は、来週の受診にて。

それにしても、やっぱり、造影CT検査は高額だわ…3割の自己負担で8,400円也…。 -end-


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by torimie | 2018-10-05 12:00 | 病気 | Comments(0)

【 2018年 08月 03日 】
8/3・三重大学病院(採血と皮膚科診察)
8/3

三重大学病院にて、採血と皮膚科診察。

所用してから行ったため、G先生の診察の時間ギリギリに採血したので、結果は出なかった。
とくに悪い所があれば、連絡するとのこと。

脂肪腫が増えたのかどうかと、聞かれたが、自分ではよく分からない。
元々有ったのか、増えたのか、大きくなったのか。
いずれにせよ、次回の造影CT検査で、読影してもらうしかない。 -end-


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by torimie | 2018-08-03 12:30 | 病気 | Comments(0)

【 2018年 06月 28日 】
6/28・三重大学病院(放射線診察)
6/28

10時から、三重大学病院にて放射線科の診察。
TM先生。

筋肉の硬化、腕のむくみ、皮膚のかゆみなどの確認。

筋肉の硬化は、やがて落ち着くそうだが、今のところ、毎朝動かす運動をしている。

腕のむくみは、リンパ浮腫に近いものかもしれないが、仕事で疲労がたまるとむくむ。
それは、数日して疲労が取れていくと元に戻るので、リンパ浮腫なのかどうなのかは、わからない。

皮膚のかゆみは、今はもう無い。
これは、もうこれでおさまっていくそうだ。

他には…。
前に聞いた、肺の細胞のこと、レントゲンで白く写った部分のことだ。
その部分の肺細胞は死んでいるが、他の細胞が頑張るので、そのうちに白い線のように縮んでいくとのこと。
無くなったり消えたりするわけではないが、支障のない状態になるらしい。
まあ、これも経過観察しかないのだが…。

次は、10月の造影CT検査の後、となる。
しばらくはこんな感じで、定期検査と診察となる。 -end-


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by torimie | 2018-06-28 12:59 | 病気 | Comments(0)

【 2018年 06月 08日 】
6/8・三重大(皮膚科診察)
6/8

午前中、三重大学病院にて、皮膚科の診察。
今日は、駐車場は若干混雑していた。

担当はG先生。
皮膚の状況や、しこりが増えていないか、確認、特に問題はなかった。

次回は、10月に、造影CT検査を行なう。
CTの間隔が短いと、リスクが高いので、半年空ける。

その前、8月に、採血検査と診察。
腎臓に問題があると、造影CTはできないからだ。

最近の疲れやすさは、リンパ郭清によるものなのか、G先生に聞いてみた。
やはり、免疫が低下しており、その影響はあるだろうとのこと。

直ることはないので、うまく付き合っていくしかない。
これから、術後、初めての夏を迎える。
疲労とかどうなるのか、まったく分からない。
ともかく、向き合うのみ。 -end-


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by torimie | 2018-06-08 12:00 | 病気 | Comments(0)

【 2018年 04月 17日 】
4/17・三重大(放射線科診察)
4/17

朝一で出社して、積み込み段取りして、津市の三重大学病院へ。
今日は、放射線科の診察で、先日の造影CTの結果説明。

放射線科は、TM先生。
先日の皮膚科の説明と同様、手術部位には問題無し。
腫瘍も問題無し。
皮膚の炎症(色変化)も治まってきていて、経過は順調。

気になっていた、X線で写った肺の影については、やはり、放射線照射の影響。
治療後、半年くらいまで影響が出るので、もう少し範囲が大きくなるだろうとのこと。

その後は収束するが、その部分はダメになっているので、消えることはないのだと。
ダメになるというのが、壊死なのかなんなのか気になったが、聞けなかった。

だから、来年の健康診断で胸部X線をしたら、影は出るとのこと。
ずっと、そのままらしい。

とくに、咳がひどいとか、息苦しいとか、発熱が続くとかがなければ、様子見で良いらしい。
今までのところ、息苦しさや咳き込むこともないので、これでいいんだろう。

これの治療が必要になるのは、希なケースらしいが、そもそも基底細胞癌が転移すること自体が珍しいので、そのパターンになるかも?
いやまあ、いずれにせよ、継続的に経過観察しかないのだが…。

皮膚科の説明と合わせて、ひとまずは、安心。
長かった手術入院と放射線治療は、うまくいったということ。

今後の事(再発)が不安だが、まあ、それを心配しても仕方ない。
じっくりと経過観察で、様子をみていこう。 -end-


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by torimie | 2018-04-17 12:59 | 病気 | Comments(0)

【 2018年 04月 13日 】
4/13・CT検査結果(皮膚科)
4/13

朝のうちは自宅でPC作業、のちに、津市の三重大が行く病院へ。
今日は、先日の造影CT検査の結果だ。

駐車場の整備が終わったので、以前のような混雑は解消しているようで、スムーズに入場。
少し早めに到着でき、時間調整して、受付。

担当は、G先生。
入院している時は、主治医のN先生のサブのような位置づけだったが、退院後の担当はG先生となっている。
G先生は、おしゃべりなほうではないが、ちゃんと説明してくれる。

そして、CTの結果は、臓器への転移は無し。
骨も異常なし。
リンパ手術周囲も、異常なし。
肝転移、水腎症なし。

一部、肺野にあるのは、放射線の影響で、放射線肺造炎で、転移ではない。
これが、健康診断の際に、胸部X線で影になったものと思う。
これは、来週、放射線科の診察で伺う。

神さんが気にしている、腹部のいくつかのしこりは、8ヶ所か9ヶ所あった。
G先生も、脂肪腫が多くできる症例を調べてくれたが、ほとんど例がないそうだ。
大きくなってきたりしたら切除も考えるが、そうでなければ様子見にする。

ひとまず、術後は良好、転移も認められずということで、安堵。
リンパ節切除した範囲にも変化がなく、安心した。

先週の膝の一件も、尋ねてみた。
血液検査結果も見てもらったが、リンパ節手術との関連は薄いとのこと。
なにかあったら整形外科にかかりなさい、ということだった。

当面は3ヶ月程度のスパンで、診察となる。
もとより、今は問題がなくても、のちに変化が生じることもある。

安心しきることはできないが、まずはこれで、手術と放射線がうまくいったことになる。
ここからやっと、本当の意味の、経過観察に入る。 -end-


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by torimie | 2018-04-13 13:00 | 病気 | Comments(0)

【 2018年 04月 09日 】
4/9・造影CT検査(三重大学病院)
4/9

週末の上京出張明けではあるが、三重大学病院で造影CT検査。

手術退院後、初めての本格検査となる。
造影CTは、昨年7月の県立総合医療センター以来。

要領は以前と同じで、造影剤も特に問題も無く、終了。
検査結果は、後日となる。

昼食は抜いていたので、お腹はペコペコ。
院内のドトールでサンドなど買い込み、帰路途中のPで食べた。
で、出張疲れか、しばし仮眠してから、帰宅。 -end-


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by torimie | 2018-04-09 23:00 | 病気 | Comments(0)

【 2018年 03月 29日 】
3/29・三重大診察(放射線治療科)
3/29

朝から出発して、三重大学病院へ、経過3ヶ月の放射線治療科の受診。

往路の渋滞と駐車場の混雑を見込んで、自宅を1時間半以上前に出た。
予想に反して、道路は混雑少なめ、駐車場もスッと入れて、時間を余した。

放射線治療科は、担当のTM先生。

かつて皮膚がめくれていた箇所が、今も少しかゆいことを伝える。
退院時に大型瓶(一生かかっても使い切れない量w)でもらったワセリンを塗っているが、別の塗り薬(名前は忘れた)を試してみてくださいとのこと。
そちらの方が、効果があるかもしれないそうだ。

また、照射部分の筋肉が固くなっている気がするという点は、そのとおりなんだそうだ。
施術後、3ヶ月くらいが、もっとも後遺症の影響が出てくる時期で、筋肉の硬化、腕のむくみがあるとのこと。

リンパドレナージや、腕の上下運動、肩回しのほか、直接、固い筋肉部分のマッサージもいいそうだ。
手術の傷口の心配は要らないから、固いからといって怖がらずに、積極的に運動をすること。

動かさずにいて、その後ほんとうに動かなくなった患者もいるらしい。
ぜひ動かして、悪くならないようにしなければ…。

先日の健診結果で、胸部X線で「右上肺野 結束様陰影 肺野気管支異常 疑い」の件も聞いてみた。

実際の照射で、肺の一部に当たっている。
なので、肺細胞の炎症がある可能性はあるとのこと。

それがX線に映ったのかもしれないが、画像を見ればすぐ分かるが、文字だけではそこまで判断できない。
X線だと影になってしまうだけなので、次回の造影CT検査で、X線よりもちゃんと分かるので、そのとき判断しましょうとのこと。
前回の主治医G先生と同じ判断。

なので、造影CT検査のあと、皮膚科の診察とは別に、放射線科も結果説明することになった。
今日はいろいろと聞いたが、TM先生は、むしろいろいろ聞いてくださいとのこと。

質問も含め、患者の状態を伝えないと、先生は説明ができない。
いろいろ聞くことで、患者の状態も把握できるし、対処も説明できる。
先生がそう言ってくれたので、もう少し気楽に質問できるようになるかも。

白血球の数値も低かったのだが、それは聞くのを忘れた。
放射線の影響もあると思うし、リンパ節切除の影響もあるだろう。
次回、聞くようにする。

放射線治療科は、3ヶ月ごとの受診となる。
次の予約は6月末だ。

帰路、フィエスタの洗車して、帰宅。 -end-


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by torimie | 2018-03-29 13:00 | 病気 | Comments(0)



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