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【 2019年 05月 22日 】
5/22・三重大病院の診察(放射線治療科)
5/22

午前中、三重大学病院にて、放射線治療科のTM先生の診察。

3月の手術の確認など。

状況を確認し、今回は手術をお勧めしたけど、うまくいってよかった。
難しい箇所だった場合は、放射線治療も考えるが、切除できる場所なら手術が一番よい。
今後も、状況を見て、治療方法を選択しましょう。

TM先生の話は分かりやすい。

次は、7月の造影CTの検査後に、TM先生の診察。
複数の人間で確認をしたほうがいいからね、とのこと。
それは心強いので、ぜひよろしくお願いしますと、伝えた。 -end-


by torimie | 2019-05-22 12:00 | 病気 | Trackback | Comments(0)

【 2019年 04月 12日 】
4/12・三重大学病院へ(X線、呼吸器外科、皮膚科)今後の方針
4/12

三重大学病院へ。
神さん同行。
今日は、人出が多かった。

診察の前に、X線検査。
肺の拡張の確認。

呼吸器外科、K先生の診察。
といっても、レントゲンの結果は良好、傷口も問題ない、肋間神経の痺れも経過は良好、ということで、呼吸器外科の診察はこれで終わり。
原発の皮膚科へ戻る。

続けて、皮膚科、G先生の診察。
といっても、こちらも、とくに診るべき物はなく、今後の方針の説明。

これまでの経緯をふまえた上で、リンパ郭清、肺の転移摘出と、今の時点では他に確認できるガンがあるわけでもないので、出来る治療はない。
ナノレベルでのガンは飛んでいるかもしれないが、それを予防するという形での化学療法はリスクが高いので、今は行なわない。
遠隔転移が現われたときに、対処療法するしかない。

5年後の生存率の話が出た。
もっとも、私の基底細胞癌の転移は、国内では数十人しか症例がなく、直接のデータは無いので、似たような種類の場合で、70パーセント。
これは、安心してもいいが常に要注意レベル、なのだそうだ。
ただし、基底細胞癌の場合ではないので、なんともいえない。
遠隔転移(肺)したので、一応、ステージは4となる。

化学療法は、基底細胞癌にきく薬剤は、日本では認可されておらず、開発も止まったままらしい。
アメリカで薬があるらしいが、自由診療になり、数百万円とのこと。
その薬の種類は、保険の特約でもカバーしていないそうだ。

日本で、似た種類の細胞に効く化学療法を試す方法もあるが、ターゲットが異なるので、どこまで効果があるかは不明。
副作用のことを考えると、あまりお勧めではない。

要するに、前例がないので、定期検査を繰り返し、早期発見で対処するしかないということ。
ステージ4の遠隔転移となれば、かなり危ない状況だが、基底細胞癌自体は転移の例がほとんど無いので、これも何ともいえない。

「何ともいえない」だらけで、どうしたらいいのか分からないが、まずは、継続検査で様子をみていくしかない。

ところで、希有な症例なので、大学病院で論文に使わせてもらうかもしれないとの話があった。
他の患者のお役に立てるのなら…と、承諾した。
こんな一例でも、ぜひ役立ててほしい…。 -end-


by torimie | 2019-04-12 12:00 | 病気 | Trackback | Comments(0)

【 2019年 03月 15日 】
3/15・三重大学病院・呼吸器外科診察&レントゲン
3/15

朝から所用を済ませながら津市へ移動し、三重大学病院へ。
呼吸器外科、K先生の診察日。

診察の前に、レントゲン検査。
サクッと終了し、到着受付。

予約時間よりかなり早く来てみたが、うまい具合に早めに診察の順番となった。

傷口に貼ってあった防水シートを剥がし、傷口の確認。
抜糸はない。
今日から入浴もOKだそうだ。

摘出した細胞の検査結果も出ていた。
結局、ガン細胞は、1ミリの大きさだった。
(周囲を5センチほど摘出)
転移性基底細胞癌で矛盾しないとの結論。

つまり、元の皮膚癌の細胞であり、肺の原発ではない。
したがって、1ヶ月後の経過診察を経て、元の皮膚科に戻るということ。

なにしろ、本来、転移しないと言われる基底細胞癌なのだが、私の場合、それが転移しているから、やっかいなのだ。
癌のガイドラインにも記述が無いため、ステージも決まらない。
リンパ節転移している段階でステージ4が普通なのだが、それも未定。

リンパ節郭清、放射線治療、肺の転移部分摘出と、現段階でのベストは尽していると思う。
今回の術前CTでも、他には疑う部分は無かった。

当面は、皮膚科にて、経過観察になるだろう。
5年…、5年の経過が良好ならば、一安心と言える。
それまでは、経過観察で注意深く見ていくほかはない。
何か怪しかったら摘出する、それしかない。 -end-


by torimie | 2019-03-15 12:00 | 病気 | Trackback | Comments(0)

【 2019年 03月 10日 】
3/10・入院7日目・退院
3/10

入院7日目。
7時起床、身の回り。

朝食
ししゃも、キャベツの昆布和え、みそ汁、牛乳。
薬。
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レントゲン。
往復は、階段昇降。

結果は、良好、肺は十分に膨らんでいるそうだ。
なので、退院決定。

退院後の説明や、次の外来予約など。

身支度して、神さんが迎えに来てくれて、ようやく退院。

帰宅途中で、中華料理でランチ。

ビバホームにて、買い物。

帰宅し、荷物の片付けと整理して、休む。
我が家に帰ってきて、安堵な気持ち。

夜、やるタイミングを逸していた、個人の確定申告の作成と医療費控除の明細書作成。
帰宅早々、深夜残業だが、やむを得まい。 -end-


by torimie | 2019-03-10 23:59 | 病気 | Trackback | Comments(0)

【 2019年 03月 09日 】
3/9・入院6日目・シャワー開始
3/9

入院6日目。
7時起床、身の回り。

朝食
生焼き揚げ、カボチャのサラダ、みそ汁、ジョア。
薬。
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今日は土曜日だが、レントゲンは行なう。
朝食後、すぐにレントゲン。

ついでに、ローソンで買い物など。

病室に戻ったら、傷口のシールを交換し、防水タイプとなった。
これで、シャワーOK。

昼食
鶏の利休焼き、マカロニグラタン、菜っ葉の和え物。
薬。
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13時、待望のシャワー。
洗髪して、さっぱり。

神さんとばーさんが、イオンモール津南へ来たので、帰りに寄ってくれた。
チーズケーキと海鮮丼を買ってきてくれた。

今朝、ローソンで買い込んだ本を読む。

K先生が来て、傷口回りの確認。
明日のレントゲンが良かったら退院できるがどうするか、とのことだったので、少しでも早めに退院したいと伝えた。
明日、結果次第だが、退院の予定にしてもらった。

夕食
おでん、ほうれん草のソテー、ブロッコリーのサラダ。
海鮮丼。
薬。
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これで、かなり華やかな食卓になった。

食後しばらくしてから、久しぶりの階段昇降。
12F~1Fを2往復した。
下りはいいが、昇りは、まだ息がしんどい。

読書しながら、就寝。 -end-


by torimie | 2019-03-09 23:59 | 病気 | Trackback | Comments(0)

【 2019年 03月 08日 】
3/8・入院5日目・ドレーン抜去
3/8

入院5日目。
7時起床、身の回り。

朝食
小松菜の炒め物、ゆで卵、味付け海苔、みそ汁、牛乳。
薬。
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K先生が来て、いつものチェック。
エア漏れはない。
今日のレントゲンで、良かったら、ドレーン抜きましょうとのこと。

体拭きタオル。
着替え。
できるだけ動き、歩行する。
でも、疲れたら、ベッドで休む。

昼食、オプションメニュー。
パン3種、もやしのゆかり和え、鮭のレモン煮、ピーマン炒め、グレープフルーツジュース。
薬。
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午後イチでレントゲン。

結果は、肺の膨らみも良くなったそうなので、ようやくドレーン抜去。
背中につながっていた、硬膜外麻酔のカテーテルも抜去。

右脇腹から入っていたドレーン管は、15センチメートルくらい挿入されていた。
そんなに長く入っていたら、そりゃ、体を動かすたびに痛むはずだ。
やはり、傷口の痛みではなく、ドレーン管の痛みだった。

夕方、神さんとばーさんが来てくれて、モスバーガーを持ってきてくれた。

夕食、オプションメニュー。
カレーうどん、ごぼうの煮付け、若布サラダ、メロン。
モスチキン。
薬。
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ドレーンを抜いたばかりで、周囲がまだ傷むので、安静にして過ごす。
でも、もう体につながっている管がないので、本当に身軽だ。
病衣も、これまでの浴衣タイプから甚平タイプに戻り、動きやすくなった。
そんなことでも、退院へ向けて、気分も上がる。 -end-


by torimie | 2019-03-08 23:00 | 病気 | Trackback | Comments(0)

【 2019年 03月 07日 】
3/7・入院4日目・ドレーン抜去ならず
3/7

入院4日目。
7時起床、身の回り。

朝食
高野豆腐のふくめ煮、ナスのサラダ、みそ汁、牛乳。
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K先生が見に来て、ドレーンタンクをチェック、肺からのエア漏れは無いようだ。
手術部位の縫合から漏れることがあるそうだが、それが無いということ。
レントゲン次第で、ドレーン抜去か?

お昼まで、ベッドでゆっくりする。

昼食
タラの和風ゴママヨ焼き、サツマイモの煮物、アスパラガス、ほうれん草の煮浸し。
薬。
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レントゲン。
結果は、肺の膨らみが不十分なので、ドレーン抜去は明日以降に持ち越し、残念。
エア漏れのチェックしたが、異常ないそうだ。
とりあえず?、ドレーンを陰圧することに。
要するに、ドレーンを外部へ吸引して、内部を負圧にするということ。
それで、肺を膨らみやすくするのだ。

看護師さんに、レントゲン画像を見せてもらったが、確かに、右肺の上部が膨らみきれていない。
今は、深呼吸をするにも、右脇腹が痛むので、思い切り空気が吸えないことも関係してるかもしれない。
どうも、胸腔の傷口よりも、ドレーン挿入部分の痛みのようだ。
しかたがない、明日に賭ける。

夕食
ミートローフのデミグラスソースかけ、サラダ、糸切り大根の煮しめ。
薬。
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このミートローフは、以前の入院時にも出たが、あまりおいしくない。
今回も、おいしくはなかった。

就寝まで、教わった呼吸法を行なう。
明日のレントゲンまでに、少しでも回復せねば! -end-


by torimie | 2019-03-07 23:00 | 病気 | Trackback | Comments(0)

【 2019年 03月 06日 】
3/6・入院3日目
3/6

長い夜がようやく明けて、朝が来たときはうれしかった。

朝すぐに、ICUのベッド上で、レントゲン検査。
このために上半身を起き上がるのだが、これがかなり痛くてしんどかった。
その後、しばらく、上半身を起こしたままにして過ごす。

朝食
ちくわの煮物、サラダ、みそ汁、牛乳。
薬。

手術明けの1発目だが、完食した。
昨日は一日中の絶食だったから、目が回る感じがしてきていたので、とにかく食べたかった。
少しお腹に食べ物が入ったからか、目が回る感じが弱まったと思う。

看護師さんが、尿管カテーテルの抜去と体拭き。
手術中の紙おむつから、パンツへ履き替えてもらう。
やっと回復してきた感じがしてくる。

そして、10時45分、ついにICUを出て、病室へ戻る。
徒歩で戻るのかと身構えていたら、ベッドごとの移送だった。
むしろ、ベッドでの移送のほうが、気持ち悪いんですけど…。

ともあれ、病室へ帰還。
すぐに血圧や体温の測定。

看護師さんが、歩いてみるかというので、やってみた。
少しふらついたが、なんとか歩けそうなので、トイレまで行ってみた。
排尿は、少しだけだったが、自力ですることができた。
歩行テスト、トイレテスト、仮免合格だ。

そうこうするうちに、神さんとばーさんと娘が来てくれた。

昼食。
白身魚の煮物、糸切り大根と昆布の煮物、ブロッコリーのサラダ、チンゲンサイ。
神さんが持ってきてくれた、パンとジュースもいただく。
薬。

神さんらが帰って、眠りにつく。
目覚めたら、自力でトイレなどの歩行や、ペットボトルのゴミを捨てに行く。
そして、やっと、スマホの電源を入れる。

K先生が、傷口やドレーンの様子を見に来た。
様子は良いようなので、明日、レントゲンを撮って、良かったらドレーン抜去かな、とのこと。
それまでは、ドレーンとタンクを引き連れての動きとなる。

夕食
鶏肉のトマト煮、野菜炒め、とろろ芋。
薬。
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四日市へ報告の電話。
電話のためにロビーまで歩くのも、リハビリだ。

夜、就寝前に最後の抗生剤が終わり、点滴管は抜去。
これで左腕はフリーとなった。

夜遅く23時過ぎナースコール。
やはり、傷口がうずくので、痛み止めをもらう。
朝まで、持ちこたえられるか…。 -end-


by torimie | 2019-03-06 23:59 | 病気 | Trackback | Comments(0)

【 2019年 03月 05日 】
3/5・入院2日目・手術
3/5

入院2日目、手術日。
7時起床。
昨夜から絶食のため、水分のみ。

足のむくみのエコー検査。
深部動脈瘤の血栓、いわゆるエコノミー症候群を調べる。
検査技師は、なにやら血栓なのか何かマーキングしていたようだが、はたして…。

引き続き、上半身のCT検査。
予定部位以外にあるかどうか、最終チェックのためだ。

それぞれの検査結果は、足のエコーは問題無し。
CTも、他に何も無かったということで、予定どおりの手術内容となった。
ただ、手術時間だけが、一番最後に回ったので、16時頃になるかも、ということだ。

神さんとばーさんが来てくれたが、長く待つことになった。

そして、16時半、病室を出発。
手術専用エレベーター前まで見送ってもらい、手術室へ。
もう、何度も繰り返した光景だ。

手術は、3度目の全身麻酔。
今回は、硬膜外麻酔も行なうため、背中にカテーテルを挿入。
これは初めてだ。
痛み止めを注射してから行なうので、話に聞くほど痛くはなかった。

そして、麻酔が効き、あっという間に眠る。

気が付いたときは、手術が終わり、ICUのベッドの上だった。
ICUは、初めてだ。
手術がうまくいったのか、摘出部位はどうだったのか、神さんやばーさんに何か話しかけられた気がするが、覚えがない。
というか、話をするのも苦しいし、まだ意識がもうろうとして、受け答えすることも困難なのだ。

そして、過去の全身麻酔の時と同様、覚醒後の呼吸が苦しい。
手術部位の痛み?違和感?で動けないし、足元はマッサージャーが取り付いているし、口元は酸素マスクで暑苦しいし息苦しい。
尿管カテーテルも付いているので、自分の体では無いようだ。

全身麻酔なら眠る間に手術が終わるし、楽なもんだよと言う人がいるが、まったく違う。
局所麻酔での手術のほうが、手術中の怖さはあるものの、終わればそれで済む。

しかし、全身麻酔は、この覚醒後の苦しさがつらい。
少し眠っては目が覚め、苦しくなっているうちに少し眠るの繰り返し。
前回もそうだったが、ほんとうに、朝が来るまでが待ち遠しい。
長い長い、一夜。
そして、苦しい苦しい一夜…。 -end-


by torimie | 2019-03-05 23:59 | 病気 | Trackback | Comments(0)

【 2019年 03月 04日 】
3/4・三重大学病院へ入院
3/4

三重大学病院へ、また入院の日。

今回は、呼吸器外科で、右肺下部の疑いのある物を切除する。
肺の部分切除で、胸腔鏡による手術となる。

朝から大学病院を訪れ、手慣れた入院手続きを済ませ、今回の病棟は10階、これまでの1フロア下だ。
1067号室、残念ながら窓側ではなかった。

さっそく、担当のK先生から、手術の説明があり、胸腔鏡下右肺部分切除で行い、2センチ程度を3カ所開けて、取り除くのだそうだ。
そして、取り除いた細胞を病理検査して判断する。
取ってみたら良性だったということもあるだろうが、とにかく取って検査をしなければ、ハッキリしないのだから、やむを得ない。
K先生の説明は、丁寧で分かりやすかった。

昼食
アジの塩焼き、里芋の味噌のせ、キャベツのサラダ。
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午後は慌ただしくなった。

オペ着や弾性ストッキングの準備。
検温、血圧など。
採血と手術部位周辺の剃毛。
静脈からの採血もした。
これは、ちょっと痛かった。
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麻酔科の問診。
その際、右足のむくみを伝えたところ、これは一度診断が必要かも、とのことになった。

17:30、シャワー。

夕食
牛肉の卵とじ、きんぴらごぼう、トマトサラダ。
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そのあと、K先生、主治医のT先生が来て、右足のむくみを診た。
血栓のおそれがあるため、明日の手術時間を午後に変更し、午前中にエコー検査をすることになった。

大したことではなかろうと、はじめにK先生に伝えなかったので、少々迷惑をかけてしまった。
素人判断はダメだな。

絶食時間になるまでに、アルジネードウォーターを3本飲む。
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栄養補助飲料らしい。

足のむくみの件でバタついたこともあるが、やはり、手術前日は慌ただしい。

by torimie | 2019-03-04 21:00 | 病気 | Trackback | Comments(0)



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