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【 2018年 04月 13日 】
4/13・松阪・N様(雨漏り現調)
4/13

松阪市上川のN様にて、雨漏りの現地調査です。
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3年ほど前に、屋根と破風板回りを改修し、テラス(サンルーム)からの雨漏りは、2年前、かなりの難易度でしたが、原因を突き止めて、修理できました。
さて、今回は、別の所からの雨漏りですが…。

状況をお聞きし、外観から調べてみるも、前回までの修理でしっかりと直したはずなので、ちょっと疑問。
そこで、天井裏へ上がってみて、裏側から調べてみます。

修理工事以前と思われる雨漏りの痕跡はありましたが、今回の雨漏りかどうかは不明です。
対象となる範囲も広いので、散水調査も難しそう。
(屋根へ上がるのも大変なので)

ひとまず、実際の雨漏りがあったときに、天井裏から調べることにしました。
N様にもその方針を説明し、ご了解いただきました。

一発で判明しないかもしれませんが、雨漏りはしているのだから、突き詰めれば原因は必ずあるのです。
根気よく調べて、必ず雨漏りを止めてみせますよ。

帰路途中で大型HCにて、来週の資材・部品を購入。
とくにドリルは、切れなくなってもそのまま使っていたりするので、ある程度まとめて購入。

こまめにチェックしたらいいんですが、つい、なおざりになっちゃうんですよね。
気をつけないとダメですね。 -end-


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by torimie | 2018-04-13 23:00 | 今日の業務 | Comments(0)

【 2018年 04月 11日 】
4/11・桜台・K邸(雨漏り調査)ほか
4/11

四日市市桜台のK邸にて、雨漏り調査です。
防水のYさんにも同行してもらいました。
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該当箇所の天井を1枚外し、雨漏りの原因とおぼしきところへ散水して、調べます。
2人がかりで散水とチェックを繰り返し、怪しそうなところを探っていきますが、FRP防水層まわりではとくに漏水がなく、いまいちパッとしません。

ではと、お昼前でしたが外壁回りをチェックして、そちらへ散水したら、あっという間に漏水を確認。
いくつかパターンを変えて調べてみて、浸入箇所を特定。

漏水の仕方、内部の痛み具合、雨漏りの具合や量を組み合わせて検討してみて、一番納得がいく部分でした。
雨漏りルートを考えても、理論的にも合致します。

お客様に状況を説明し、修理方法をいくつか示し、見積り提案します。
もっと早く分かると思っていましたが、かなり時間がかかってしまいました。

午後は、不足資材を持ってきてから、外した天井ボードと雨といの復旧。
散水調査で部材が濡れていることもあって、シーリング作業はできませんでした

帰社して片付けて、書類作成などの事務仕事を少々。
数件電話打ち合わせなどして、業務終了です。 -end-


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by torimie | 2018-04-11 23:59 | 今日の業務 | Comments(0)

【 2018年 03月 28日 】
3/28・朝明・I様(ヒサシ・外壁)
3/28

四日市市朝明のI様にて、ヒサシと外壁工事の続きです。
昨日の加工の続きを済ませて、現場入り。
すでに、外壁の材料は 搬入されていました。
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ヒサシ張りからスタート。
今回は、ヒサシの長さ(出)が少し長いので、音鳴り防止に、防振テープを張ってみました。
金属の響く音は軽減できたと思います。

外壁は、長尺角波で、焼杉の柄です。
渋めの仕上がりですね。

細かいところの連続でしたが、一日で張り上がりと細部コーキングまでできました。
スッキリときれいになりました。

残すは足場撤去ですが、今日は時間が無いので、後日です。 -end-


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by torimie | 2018-03-28 23:59 | 今日の業務 | Comments(0)

【 2018年 03月 27日 】
3/27・朝明・I様(ヒサシ・外壁)
3/27

四日市市朝明のI様にて、ヒサシ・外壁工事です。

足場の組み立てからスタート。
持ち込む通路も狭いですし、設置場所もギリギリのところになるので、位置など慎重に進めます。
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既存外壁と下地胴縁を撤去し、内部をチェック後、透湿防水シート張り。
ヒサシ屋根には、ルーフラミテクトです。

下地胴縁は、ヒノキ材を使用。
細かい部分も下地を取り付けて、ヒサシ加工の採寸をして、撤収です。
帰社して加工、残った分は、明朝、加工します。 -end-


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by torimie | 2018-03-27 23:59 | 今日の業務 | Comments(0)

【 2018年 03月 13日 】
3/13・段取り→組合理事会→S社施工会議など
3/13

朝のうち、I様の雨とい工事の材料拾い出し。
在庫突合して、材料発注。
M様のシーリングと補修塗料の段取り。
補修塗料は、Iペンキ店様に依頼しました。

昼前に移動して、津市の板金組合へ向かいますが、東名阪道は亀山付近で工事のため、渋滞16キロ110分!とな。
迂回するかどうか迷いましたが、そのまま進みます。
部分的に停止するくらいの渋滞でしたが、亀山まで55分くらいの感じだったので、まあこれでよかったですね。
途中の安濃SAにて、ランチ休憩。

開始時間よりも少し早めに到着できて、軽く打ち合わせ。
14時より理事会。
議案項目が多くて、時間がかかりました。
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終了前でしたが、自分の受け持ち項目は済んだし、次の移動予定時間が迫ってきたので、コソーリと抜け出して、移動開始。
ヤナちゃん理事長、ごめんなさい。

夕方の東名阪道の上りは、全国的にも有名な渋滞タイム。
やっぱり今日も10キロくらいの渋滞のため、関JCTからR1バイパス経由でR306へ抜けていきます。
R306はとくに渋滞もなく、まあそれでも予定より10分遅れちゃいました。

17時より、S社にて、新規展開物件の施工会議。
先日送られてきた図面をアウトプットして持参しましたが、その図面はさらに変更されているとのこと。
あらま、無駄でしたかね。

新しい図面は来週に上がるとのことで、それから見積りになりますが、着工予定と最終日は決まっているのに、大丈夫なのか?
着工後に見積りってことのようで…。
弊社は、屋根、外壁の一部、雨といなので、通常工事とさほど変わりませんが、設備関係や左官工事が特殊仕様のようです。
ともかくスタートは切ったわけなので、ゴール目指してがんばりましょう。
持ち込んだサンプルをお渡しして、ここは終了。

今日の最後は、鈴鹿のM様の補修塗料を、Iペンキ店さんにて引き取り。
予定のカラーに調整して準備してくださいました。
助かります、ありがとう。

移動と会議の連チャンの1日でした。
フーッと深呼呼吸をして、慌ただしい一日、終了です。 -end-


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by torimie | 2018-03-13 23:59 | 組合 | Comments(0)

【 2018年 03月 03日 】
3/3・箕田・S社(ホッパーに板金張り)withノリヤン&マッサルさん
3/3

鈴鹿市下箕田のS社にて、ホッパーの囲いに板金張りです。
ヘルプを、ノリヤンとマッサルさんにお願いしてます。

ホッパーが設置されている状態なので、足場が掛けられません。
高所作業車で施工するのですが、低い部分もあるので、下に足場板を掛けたりしての施工になります。
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側面は、平板を張ります。
1段分ずつ、上部をL型に曲げておいて、鉄骨に引っかかるようにして仮固定。

それから本止めですが、エア釘打ちの予定でしたが、骨組みの都合でうまく打ち込めないので、急遽、ビス止めに変更。
使うかどうか分からなかったけど、余分に持ち出してきて良かった~。

もっとも懸案していた、側面の平板張りが順調に進み、午前中に側面張りまでできました。
午後は、天井への角波張り。

天井は高所作業車でなければどうしようもないので、ノリヤンとマッサルさんにバケットを任せました。
長さ調整とビス位置の下穴を開けた状態で、材料を彼らに引き渡し。
ポン付けでビス止めできるようにしたので、高所での作業はうまくいったようです。

低いところの平板張りや、角当てなどを手分けして進め、完成。
切りくずなどを片付け、ホッパーの養生などを撤収。

工場内17時までという予定より、1時間ほど早く工事完了できました。
2人で2日かかる予定でしたが、3人かかって1日ででき、ノリヤン、マッサルさん、ありがとうございました。
帰社して、すべてを片付けて、今週の業務終了です。 -end-


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by torimie | 2018-03-03 23:00 | 今日の業務 | Comments(0)

【 2018年 02月 26日 】
2/26・箕田・S社(打合せ・採寸)→材料発注→役物加工など
2/26

鈴鹿市下箕田のS社にて、ホッパー板金工事の打ち合わせと採寸です。
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既存ホッパーの周囲囲いを作り替えます。
側面はガルバリウム鋼板の平板、天井は同じくガルバリウム鋼板の角波加工品を取り付けます。
各所の納まり打ち合わせをして、採寸です。
この工事は、高所作業車によって施工しますが、微妙に高く、微妙に低いという、ある意味厄介な高さではあります。

帰社して、採寸したものから材料発注の段取り。
材料屋さんに加工を依頼するので、依頼書と現場搬入の指示。

細かい役物は、こちらで加工です。
サクサクと加工。

久しぶりに使用する、鉄骨用の釘打ち機のオイル差しと作動チェック。
C鋼へ試し打ちもして、作動OKでした。

事務仕事を少々こなして、業務終了です。 -end-


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by torimie | 2018-02-26 23:59 | 今日の業務 | Comments(0)

【 2018年 02月 22日 】
2/22・北長太・I邸(ベランダ修理)
2/22

鈴鹿市北長太のI邸にて、ベランダ修理工事の続きです。
機能の下地に、板金角波を張っていきます。
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午前中に角波張りは終了。
笠木の取り合い水切りの採寸。
何度か試作で差し具合をチェックして、寸法決定です。

帰社して、片付けと先ほどの水切り加工です。
用意してあった材料の板取り、ギリギリでした(汗
積み込みして、業務終了です。 -end-


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by torimie | 2018-02-22 23:00 | 今日の業務 | Comments(0)

【 2018年 02月 21日 】
2/21・北長太・I邸(ベランダ修理)
2/21

朝から積み込みをして、鈴鹿市北長太のI邸へ向かいます。
ベランダ内の壁面が破損しているので、修理です。
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過去に雨漏りして、下地というか、構造の柱などがあちこちでかなり腐ってしまっています。
笠木下と外壁の取り合いにコーキングがしてありましたが、これもしてはいけない部分です。

それに、そもそも、合板下地に直接サイディングを張ってありました。
透湿防水シートも無しです。
入隅にもコーキングした跡すらありません。
信じられない施工方法です。

アルミ笠木からの雨漏りではないだろうか、との問い合わせでしたが、その可能性はあるけれど、壁面の施工が間違っており、それが腐食させていると判断しました。
笠木天端の施工方法も疑問を抱く状態です。

こんなひどい施工のため、柱は何本も腐ってしまっており、もう限界を超えています。
柱の補強などを含めたら、解体したほうが早いのでは?という感じです。

今回は、ブルーシートを当てておくよりは、少しマシな方法で雨が入らないようにしてほしいとのことでした。
それでも、それの下地が無ければどうすることもできないので、胴縁を取り付けることにしました。
柱が思いのほか傷んでおり、想定以上に苦戦しました。

なんとか、縦横に止め付けて、下地胴縁の形にしました。
かなり苦労しましたが、これができれば、あとは通常どおりに板金角波張りができます。
スッキリと様変わりさせてみせますよ! -end-


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by torimie | 2018-02-21 23:32 | 今日の業務 | Comments(0)

【 2018年 02月 15日 】
2/15・三日市・M様(瓦修理)→釆女が丘・K様(仕上げ)→現調各所
2/15

鈴鹿市三日市のM様で、雪害の瓦修理工事です。
瓦工事は、N瓦さんにお願いしています。
入母屋造りの下り棟(鬼瓦)が、雪害によって落下したので、鬼瓦を交換し、棟を一部積み直しします。.
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朝からの取りかかりができたら、あとをお任せして、四日市市釆女が丘のK様へ移動。
昨日に足場を撤去したので、テラスやフェンスの復旧などして、最終チェックして、工事完了です。
足かけ1年になってしまい、申し訳ございませんでした。
ともあれ、無事に、完了です。

午後は、ナカジマ設備さんと同行して、現調3件を回ります。
近い範囲なので、助かります。

高岡のS様は、雨といの割れで、集水器とたてとい交換。
長太栄町のW様は、塗装工事前に外壁板金の一部張り替え。
北長太のI様は、ベランダ内の壁面破損の修理ですが、これが一番厄介です。
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元々の下地や張り方自体がよろしくなく、もはやどうするんだ、という状態。
かといって、一気に作り替えるとすれば、相当な工事になるのは必至。
はてさてどうしたものか、現場で悩みます。
そこそこの妥協点を探り、見積りしたいと思います。

三日市のM様へ戻り、N瓦さんは片付けているところでした。
作業は順調に進んでおり、少し追加もあるので、明日、続きとなります。

帰社して、片付けと、次の積み込み。
このところ、積み込んでおいて、朝に現場直行のパターンが多いです。
まあ、朝の時間がゆっくりするので、個人的にはありがたいですが^^ -end-


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by torimie | 2018-02-15 23:59 | 今日の業務 | Comments(0)



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