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【 2018年 07月 17日 】
7/17・桑名・H社(雨漏り修理)→名張・H様(工事確認と雨とい修理)
7/17

桑名市江場のH社にて、アール工房さんと雨漏り修理です。
これまでに親父殿が何度もトライし、複数箇所の雨漏りを止めましたが、1ヶ所だけ残りました。
雨降りのしずくの付き方、これまでの経緯、構造などを考慮し、仮説に基づいての修理です。
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折板屋根に遮熱塗料が塗ってありますので、それをはがし、元の屋根の状態を確認です。
一見、なにも問題が無いように見えますが、怪しいと目を付けていた折板の止めボルト回りが、やはり怪しい。

些細な偶然が積み重なり、この場所で雨漏りしていたと考えるのが妥当と思います。
ここまでかなり難儀してきましたので、一発回答と言いづらいのですが、もっとも腑に落ちる部分です。
とはいえ、一応、雨降りでの状態を経過観察することにしました。

午後は、名張市美旗のH様へ伺い、瓦工事の確認と雨とい修理です。
瓦屋さんに1F下り隅棟の積み直し工事をしてもらいましたので、最終確認。

2Fの一部分の瓦補修の確認と、2F雨といの不具合修理。
見込みで雨といの部材を持っていきましたが、見事ビンゴで修理できました。
これにて、H様の工事、すべて完了です。 -end-


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by torimie | 2018-07-17 23:59 | 今日の業務 | Comments(0)

【 2018年 07月 16日 】
7/16・大鐘・F様(現調)→桑名・K様(VU交換)→桑名・S社(下見)
7/16

四日市市大鐘のF様にて、雨漏り調査です。
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しずくが落ちるわけではないけど、吹きつけた雨の時に天井にシミができるとのこと。
位置確認して、天井裏へ上がり(暑かった~)、雨漏りを確認。
それをもとに、屋根上を調査。

原因は、比較的簡単なもので、入母屋構造の末端の不具合でした。
経年劣化でもあり、もうちょっと親切な施工がしてあれば…でもあり、といった感じ。

F様、受電をいただいたときからひょっとして…と思っていましたが、お会いしたらやっぱり!
中学の同級生でした。
それも驚きですが、さらに、うちの愚息の勤務先とF様の勤務先まで、同じだったのです!
(部署、配置場所は異なるが)
いやはや、そんなご縁で、雨漏り修理の話以上に、そんな話で盛り上がってしまいました。

午後は、桑名市友村のK様にて、倉庫のたてといVU100の交換です。
ここは、南面なので、気温上昇はハンパないです。
暑さにくじけそうになりながらも、VU100を5メートル、交換作業完了です。

移動して、桑名市東方のS社へ。
材料発注のための最終確認で、屋根に上がり、細部チェック。

帰社して、片付けと資材発注まとめ。
どさくさついでに、ちょっと電動工具もオーダー。

出回って、マッサルパパの所へお見舞い。
ノリヤンにお届け物。 -end-


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by torimie | 2018-07-16 23:00 | 今日の業務 | Comments(0)

【 2018年 07月 10日 】
7/10・桑名・S社(屋根現調)→中部・Y邸(延期)
7/10

朝のうち所用。
のち、桑名市東方のS社にて、Iペンキ店様から、工場屋根の現調依頼です。
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明かり採りFRP波の修繕で、差し替えではなく、板金成形品でのカバー工法予定です。
ほか、スレートの棟が割れているので交換など。

Iペンキ店さん、塗装の前工程の高圧洗浄を施工中ですが、長年のがんこな汚れに苦戦中。
猛暑の中、がんばってます。

午後は所用、夕方の予定だった、四日市市中部のY邸打ち合わせは、延期となりました。
よりによって、こんな日に限って、高速道路が工事中と事故で大渋滞になって、予定遂行できませんでした。
残念。 -end-


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by torimie | 2018-07-10 23:00 | 今日の業務 | Comments(0)

【 2018年 07月 06日 】
7/6・川越・M社(雨漏り修理)→事務各種
7/6

雨が続きます…。

三重郡川越町のM社にて、工場の屋根からの雨漏り入電です。
過去に何度も修理していますが、古い古いセメント瓦の屋根なので、今回も瓦の割れと見越して調査。
雨の中でしたが屋根に上がってみると…。
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やはり、見事にセメント瓦が割れていました。
もう流通していない瓦ですが、こちらにはスペアが残してあるので、それを使って差し替え。
もう1ヶ所は、瓦のズレだったので、突き上げ戻しておきました。
これで経過をみてもらいます。

それにしても、このスペア瓦もだんだん減ってきたので、あとどのくらい修理できるでしょうか…。
いずれはあの方法しかないのかも…。

所用を済ませて、帰社。
事務所にて、見積り各種作成・発送、資料作成、各所連絡事項など。
明日も雨が続くようで…(困 -end-


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by torimie | 2018-07-06 23:00 | 今日の業務 | Comments(0)

【 2018年 06月 27日 】
6/27・菰野・U邸(カバー屋根工事)
6/27

三重郡菰野町のU邸にて、カバー屋根工事の続きです。
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朝のうち加工してから現場入り。
棟、ケラバ、取り合い役物など、順次取り付けていきます。

最初に外した役物などを復旧。
なにしろ、面積7坪の切り妻屋根ではあるものの、左右両端は外壁取り合い、軒先は道路側は切り上がり、谷とい側は水平谷と下り谷、本家建物との破風取り合いなど、役物納まりのフル・オンパレード。
のし瓦納まりのおまけ付き。

少し作業が残るかと思いましたが、午後にスパートかけて、養生ネットの撤収まで、本日すべて完了できました。
先月からの遅延となりましたが、ようやく完成となり安堵です。 -end-


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by torimie | 2018-06-27 23:59 | 今日の業務 | Comments(0)

【 2018年 06月 26日 】
6/26・菰野・U邸(カバー屋根工事)
6/26

三重郡菰野町のU邸にて、カバー屋根工事の続きです。
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道路側、谷とい側、それぞれに屋根材本体を葺き進めていきます。
月星のタフルーフ、働き定尺なので、一人でも施工可能です。

黙々と葺き進めて、本体葺き完了、棟等の加工ものの採寸まで出来ました。
それにしても、今日も暑かった~。 -end-


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by torimie | 2018-06-26 23:53 | 今日の業務 | Comments(0)

【 2018年 06月 25日 】
6/25・菰野・U邸(カバー屋根工事)
6/25

三重郡菰野町のU邸にて、カラーベスト屋根のカバー工事です。
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まず、道路側に、簡易的ですが、ゴミ落下防止の養生ネットを設置します。

屋根との取り合い役物の取り外し。
それから、片面粘着付きのルーフィングを前面貼りします。
もちろん、アスファルト不使用の次世代ルーフィング、ルーフラミテクトです。

屋根のタルキ位置を墨出し。
カラクサなどのスタータ部材取り付け。
葺き始め1段目を施工、で、今日は終了です。 -end-


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by torimie | 2018-06-25 23:45 | 今日の業務 | Comments(0)

【 2018年 06月 24日 】
6/24・浜元・M邸(雨漏り修理)→天カ須賀・H様(デッキ材撤去)
6/24

日曜日ですが、休日入れ替えで、通常業務です。

四日市市浜元のM邸にて、トップライトからの雨漏り修理です。
ガラス周囲とアルミ枠の角を、コーキングで対策。

このトップライトは、勾配角度が水平になっていて、しかも既製品ではないので、納まりに不安が残ります。
それに、大きくない屋根に5ヶ所もあるんです。
近いうちに、メンテナンス工事が必要かもしれません。
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移動して、四日市市天カ須賀のH様にて、ベランダのデッキ材の撤去です。
当初はデッキ材交換だけの予定でしたが、H様より、デッキを撤去した際にその下の屋根を塗装したいということで、撤去を先行します。

やはり、その下の屋根は、多くのホコリがありました。
できる範囲でホコリやゴミを清掃して、塗装作業にお渡しします。

廃材を積み込んで帰社し、片付け。
連続作業でお昼も取っていないままでしたが、そのまま残務を片付け、暑かったしちょっと早めに終了です。 -end-


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by torimie | 2018-06-24 23:00 | 今日の業務 | Comments(0)

【 2018年 06月 20日 】
6/20・浜元・M邸(応急処置)→天カ須賀・W様(確認)→松阪・N様(調査)
6/20

朝から大雨。
その影響で、雨漏りの入電多し。

四日市市浜元のM邸にて、トップライトからの雨漏りの調査です。
折板88屋根なので、雨の中でも屋根に上がることはできました。
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過去にもトップライトからの雨漏り修理をしてありますが、今回も同様の原因でしょう。
今日は雨で濡れていてコーキング等もできないので、防水シートとブルーシートの合わせ技で応急処置。

午後に雨漏り状況の変化を伺ったら、これで止まっているとのことで、原因箇所の切り分けに成功したようです。
あとは、いつ修理をするかですね、それが問題です…(ーー;)

移動して、四日市市天カ須賀のW様にて、雨漏りのその後を確認。
今日ほどの吹きつける雨でも、先日のような雨漏りはしていないです。

ベランダ排水のドレン詰まりが主な原因だったようです。
もう1ヶ所の雨漏りも、サッシ枠の角のパッキン不良で直ったのか?
構造的にいまいち不明な部分もありますが、もう少し経過観察を続けましょう。

さらに移動して、松阪市上川のN様へ伺い、こちらでも雨降りでの状況確認です。
たしかに、後付けサンルーム内に雨が伝ってきています。

現状確認してから、天井裏へ入り、雨漏りで濡れている部分を探します。
雨で濡れている部分、ありました!
しかも、雨が当たらない所で!

ではなぜ、その部分が濡れているのか?
外壁の構造と合わせて考えると、サンルームの屋根より上で雨が当たる所のサイディングの横目地。

その部分で横走りした水が、入隅まで入り込み、外壁サイディングと透湿防水シートの間(通気工法)を伝って、最下部から排水していたのです。
ん??
これって…。

つまり、サイディングで通気工法の場合の、正常な二次防水が機能しているってことでは?
最下部からの排水も、このサンルームが元々は外部となるバルコニーだったので、正常な状態です。

まさにコロンブスの卵。
なかなか難しい雨漏りでしたが、原因が分かってみたら、そりゃ、そうだ。
元々は外部だったけど、サンルームの屋根を取り付けたので室内になってしまったから、屋根上からの二次防水が「雨漏り」となってしまったわけです。

透湿防水シートがきちんと張ってあるので、室内へ侵入することはないでしょう。
ただ、サンルームとなった「室内」へ、雨が伝うのが気になる、ということです。

少々複雑な話になりましたが、すべてをN様にご説明。
どうしてもこの雨漏りを解消する場合は、サンルーム屋根で外壁の上下を分断する必要があり、工事としては可能だがかなり大がかりなことになる旨、伝えました。
(ここのサンルームの位置づけはややこしいのです)

ひとまず、建物の内部への影響はないことを了解していただき、今回の雨漏り事案はこれで終結としました。
原因と経路と対策は判明したので、今後の判断材料にしていただければと思います。

大雨に振り回された一日でしたが、少しホッとした最後でした。 -end-


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by torimie | 2018-06-20 23:59 | 今日の業務 | Comments(0)

【 2018年 06月 19日 】
6/19・菰野・U邸(材料搬入)→菰野・K様(水切り)
6/19

三重郡菰野町のU邸にて、屋根材の材料搬入です。
今日から明日は雨が近いので屋根工事に着手せず、今日は撤収。

移動して、菰野町のK様にて、水切り取り付けです。
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ALCパラペット壁面のオーバーハング部分に、後付け式の水切りを取り付けです。
ALCビスで固定する方法もありますが、今回はALCの保持力が期待できないため、鉄骨下地まで届くビスで固定します。
水切りの上端取り合いはコーキング納めになりますが、念のために水切りの背中にコーキングを挟み込んでいます。

今日は午後の後半は雨になるとの予報でしたので、水切り取り付けと上端コーキングまでをまとめました。
2Fの約半分、全体の四分の一ですが、まずは調子をつかむことができました。

屋上の元看板の架台は、塗膜防水がしてありましたが、せっかくなので板金カバーを取り付けました。
ちょっと奢ってフッ素樹脂鋼板を使いましたので、なかなか上がることがない屋上ですが、劣化の心配は要らないでしょう。

さて次は…、いつにしましょうか、お天気を見ながら、ですね。 -end-


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by torimie | 2018-06-19 23:59 | 今日の業務 | Comments(0)



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